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映画の感想、日常、思ったことなど。

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まほろ駅前多田便利軒

※ネタバレあり

原題 まほろ駅前多田便利軒(日本/2011)
監督 大森立嗣
脚本 大森立嗣
原作 三浦しをん(小説)
出演 瑛太、松田龍平

あらすじ
多田はまほろ駅前で便利屋を営む。
ある日依頼で行った家の傍のバス停で中学生の時小指を怪我させた行天と再会する。
行天はいつの間にか多田のところに住み着き、二人で依頼をこなしていく。
犬を母に捨てられた少女や薬を運ばされていた小学生や娼婦の女性たちと関わっていくうちに、多田と行天の人間性や過去について明らかになっていく。
多田は自分の子供ではないかもしれないこを事故で亡くし、苦しんでいた。
行天は同性愛カップルの女性と結婚し精子提供をして離婚していた。
多田と再開した日、行天は親を殺しに行こうとしていた。

感想
親と子供の関係について苦しむ人たちが多く登場して、自分のこともいろいろ考えさせられたと思う。
子供の頃、親に虐待?されて絶望してもなお、親子というものに希望を見出そうとしている行天の葛藤とか、それに対する多田苛立ちとかが感じられて面白かった。
この映画に出てくる人物たちは少し極端なような気もするけど、誰でもこういうことを感じてるんじゃないかなと思った。
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