ものすごく近くて、ありえないほどうるさい 映画 2013年09月20日 ※ネタバレあり原題 Extremely Loud & Incredibly Close(アメリカ/2011)監督 スティーブン・ダルドリー脚本 エリック・ロス原作 ジョナサン・サフラン・フォア(小説)配給 ワーナー・ブラザーズ出演 トーマス・ホーン、トム・ハンクス、 サンドラ・ブロックなど感想映画が公開されたとき、観に行った友達がつまらないと言っていたのでずっと観なかった。でも観てみたら面白かった。人の言うことは当てにならない。911のことは覚えている。でも遠くの国だったし、あんまり何も思ってなかった。オスカーのお父さんはすごく面白い人だと思った。自分も小さい頃にああいう探検調査とかして遊びたかった。オスカーがお父さんの鍵の秘密を探るためにいろんな苦手なことに立ち向かっているのが良かった。たくさんの知らない人に会うこととても面白そう。お母さんが実はオスカーをずっと見守っていたのも良かった。題名はお母さんのことかな?とも思ったけどよくわからない。「知らない場所は怖すぎて 自分を抱きしめてないと壊れそうでもパパはママに言ってた 簡単に探せたら意味がない今でも家を出るのが怖い ドアの開く音が始めた時と何も変わっていない余計にパパが恋しい 乗り越えたかったのに苦しすぎてすごく悪いことをしそう」ここがなんか最近の自分のしていることと被ってちょっとあーってなった。していることと言っても大したことじゃないけど。オスカーほど頑張ってもいない。ダメな人間だ。 PR