オズの魔法使 映画 2013年12月31日 ※ネタバレあり原題 The Wizard of Oz(アメリカ/1939)監督 ヴィクター・フレミング脚本 ノエル・ラングレー フローレンス・ライアン エドガー・アラン・ウルフ原作 ライアン・フランク・ボーム(児童文学)配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー出演 ジュディ・ガーランド、レイ・ボルジャーほか感想まず第一に思ったのはすごい金がかかってそうだということ。セットがものすごく巨大でいいなあんなところへ住みたいと思った。それぞれの役者の衣装もキラキラしていてオズの国を完璧に作り上げていた。オズの魔法使いっていう名前は知っていたけど、どんな内容かは知らなかった。すごく好きな感じの内容だった。CG技術があんまり発達していなかった時代の映画は面白い。いろんな工夫がされていて、すごく考えられている感じがする(もちろん現代の映画も相当いろんなことを考えているに決まっているけど)し、なんとういうか試行錯誤して作られている感じが良いと思った。臆病者のライオンはすごく共感してしまった。自分もいろんなことに怖がらないで勇気を持って生きていけたらいいのにな。 PR