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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ダンサーインザダーク

※ネタバレあり

原題 Dancer in the Dark(デンマーク/2000)
監督 ラース・フォン・トリアー
脚本 ラース・フォン・トリアー
出演 ビョーク、カトリーヌ・ドヌーヴ、デヴィッド・モース

あらすじ
工場で働くセルマは目の病気で失明しかけていた。
その病気は息子にも遺伝していてその手術代のため彼女は日々切り詰めてお金を貯めていた。
ある日、大家のビルにそのことを話すと、ビルはそのお金を貸して欲しいと言う。
しかし彼女は応じなかったが、彼はセルマの目が見えないことをいいことにお金を盗む。
そのことに気づいたセルマはビルに詰め寄り、殺してしまい、死刑になる。

感想
セルマの頭の中で繰り広げられる楽しげなミュージカルが良かった。
ビョークの歌を、悲しい世界観で楽しめるいい映画だと思った。
こういう有名人の映画は内容の薄いような感じなのが多いけど、
この映画はストーリーもちゃんとしていて面白かった。
最後の死刑台までの107歩の歌が良かった。
    
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