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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ベティの小さな秘密

※ネタバレあり

原題 Je m'appelle Elisabeth(エリザベスと呼んで)(フランス/2006)
監督 ジャン=ピエール・アメリス
脚本 ギョーム・ローラン
原作 アンヌ・ヴィアゼムスキー
出演 アルバ=ガイア・クラゲード・べルージ
    バンジャマン・ラモン、ステファーヌ・フレス

あらすじ
大好きなお姉さんが寄宿学校へ行ってしまい、遊び相手がいなくなってしまったベティ。
父が院長を務める精神病院の患者が1人逃げ、ベティが見つける。
彼女はその患者の青年を納屋で匿うことにした。
忙しい両親は次第に仲が悪くなり、母は出て行ってしまう。
学校でクラスメートにからかわれたり、
ずっと気にかけていた処分所の犬を引き取りたいと父に言うも断られたり、
ベティは死のうとするもできず、青年と犬と逃げる。

感想
ベティのいろいろな気持ちがよく分かった。
幼い少女が、様々な経験をして成長していくのが、
はらはらしたりどきどきしたり面白かった。
最後の屋根のシーンのベティのセリフが良かった。
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