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映画の感想、日常、思ったことなど。

マヤ・デレン 映画全集

午後の網目
原題 Meshes of the Afternoon(1943)
出演 マヤ・デレン、アレクサンダー・ハミット

陸地にて
原題 At Land(1944)
出演 マヤ・デレン、アレクサンダー・ハミットほか

カメラのための振付けの研究
原題 A Study in Choreography for Camera(1945)
出演 タリー・ビーティ

変形された時間での儀礼
原題 Ritual in Transfigured Time(1946)
出演 リタ・クリスチアニ、マヤ・デレンほか

暴力についての瞑想
原題 Meditation on Violence(1948)
出演 チャオ・リ・チ

夜の深み
原題 The Very Eye of Night(1952~59)
出演 メトロポリタン・オペラ・バレエ学校の生徒

感想
ちょっと難しかった。
いや、結構難しかった。
内容は解るような解らないような感じ。

午後の網目は結構衝撃的なラストで好きな感じだった。
陸地にてはチェスのことがキーワードになってたっぽいけどチェスが全くわからないのでよくわからなかった。
カメラのための振付の研究はぐるぐる回るたびにいろいろ変わって面白かった。
変形された時間での儀礼は上半身裸の男の人が女の人を追いかけた意味がわからなかった。
暴力についての瞑想はちょっと眠くなった。
夜の深みは綺麗で良かった。
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