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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ミネハハ 秘密の森の少女たち

※ネタバレあり

原題 The Fine Art of Love: Mine Ha-Ha(イタリア・イギリス・チェコ/2005)
監督 ジョン・アーヴィン
脚本 ジェームズ・キャリントン
   オッタヴィオ・ジェンマ
   アルベルト・ラトゥアーダ
原作 フランク・ヴェデキント「ミネハハ」(小説)
出演 ハナ・テイラー・ゴードン、メアリー・ナイ、
   ジャクリーン・ビセットほか

感想
和やかな少女たちのお話だと思ってみたらおそろしい物語だった。
少女たちの生活がとても美しく描かれていた分余計怖かった。
なんとなく、男のひとをここまで醜いものとして描けるのはそれらに対して憎しみでも抱いているのだろうかとちょっとだけ思った。
ぱっぱっと段取りよく進む話だなと思った。
イレーネが首をつって死んでるシーンが良かった。
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