リヴ&イングマール ある愛の風景 映画 2014年01月23日 ※ネタバレあり原題 Liv & Ingmar(ノルウェー・スウェーデン・UK・チェコ・インド/2012)監督 デーラジ・アコルカール脚本 デーラジ・アコルカール配給 ブロードメディア・スタジオ出演 リヴ・ウルマン、イングマール・ベルイマン感想去年の年末に映画館で観た。映像が綺麗だった。なんかBBCとかの自然のドキュメンタリーみたいな綺麗さだと思った。海とか島とかが。リブ・ウルマンの語りによって進められていくので、なんだか彼女の主観的な見方しかできなくて、もっと別の視点からみてみたいものだと思った。はじめにリヴとイングマールが出会ったころ、お互い結婚してたわけだけど、そのうちリヴはイングマールの子供を妊娠したり、なんだかすごいことをしてるのに、綺麗なものとして語ろうとしてるのがなんだかなあと。でもすごくいろんなことを知れて面白かった。こういうことがあったときこういうひとはこういうふうに考えるんだなあとか。イングマールはどう考えていたのかとかの手がかりが手紙とかしかなかったから、せめて日記でもあれば良かったのになー。家の中の取り方がなんかよかった。ずいっと進むとことか。ベルイマンの映画は授業で少しだけみたことがあるけどなんだか難しかったような。今度ちゃんとみてみたいと思った。 PR