凶悪 映画 2013年10月21日 原題 凶悪(日本/2013)監督 白石和彌脚本 高橋泉、白石和彌原作 新潮45編集部配給 日活出演 山田孝之、ピエール瀧 リリーフランキー、池脇千鶴など感想映画館でみた。有名な役者がいっぱいでてて面白かった。みていてなんとなくテレビっぽいなーと思った。面会室のシーンが多かったからかな。引きがあんまりなかったような気がするし。話は展開が読める感じですごい面白いとは思わなかった。法廷のシーンも、登場人物の言動が現実離れしててうーんてなった。この前、映画の専門学校の卒業制作の上映会に行ったとき、ゲストできてた監督が、普通はどうするかということを踏まえての大胆な行動というのは面白いと言っていた。でもこれはどうなんだろう。なんだか映画だからこのくらい派手にするだろうという感じでやってるんじゃないかって思ってしまったけど、そのへんはよくわからない。それと記者の家庭の話がでてきたけど、うまいこと絡んでなかった気がする。別になくても良かったんじゃないかと思った。それとラストはどうなんだ。1番凶悪というタイトルがふさわしいのはあの記者ということなのか。でも1番悪いのは人を殺したりしたあいつらだと思うけど。なんていうか、全体的にあんまり好きではなかった。ノンフィクション小説をもとにしているからぱっとしないのか。でもリリーフランキーのきちがいの演技はすごく好きだった。 PR