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映画の感想、日常、思ったことなど。

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生きてるものはいないのか

※ネタバレあり

原題 生きてるものはいないのか(日本/2012)
監督 石井岳龍
脚本 前田司郎
原作 前田司郎(戯曲)
出演 染谷将太、村上淳、高梨臨

あらすじ
とある平和な大学で、人々が突然死んでいく。

感想
突然たくさんの人が死んでしまうというのはすごく恐ろしいことなのに、
こんなにおもしろおかしく表現できるのかと驚いた。
人が1人死ぬたびに大笑いしてしまった。
映像や俳優たちの演技が繊細で、きれいだった。
たまに人の口と声が合ってないような気がして気持ち悪かった。
最後、カフェのバイトの青年はどうなるのだろう。
きっと死ぬのだろう。
結局何が原因でみんなが死んだのか謎だったけど、
それがまた面白いような気がした。
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