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映画の感想、日常、思ったことなど。

縞模様のパジャマの少年

※ネタバレあり

原題 The Boy in the Striped Pyjamas(アメリカ・イギリス/2008)
監督 マーク・ハーマン
脚本 マーク・ハーマン
原作 ジョン・ボイン(小説)
出演 エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン
    デヴィッド・シューリス、ヴェラ・ファーミガ、アンバー・ビーティー

あらすじ
ユダヤ人強制収容所の所長を務めることになった男とその家族は見知らぬ地へ引っ越すことに。
息子ブルーノは強制収容所を、パジャマを着た人々の暮らす農場だと思っている。
そこで同じ年の少年シュムールと出会い、次第に打ち解けていく。
やがてブルーノは家庭教師の授業で次第に彼らがユダヤ人だと気付く。
収容所でユダヤ人を殺しているということを知った母は子供たちを連れそこを出ていこうとする。
しかし引越しの日、ブルーノは収容所へ忍び込み、シュムールの父を一緒に探していた最中、
そこにいた人々とともに密室へ連れて行かれて殺されてしまう。

感想
ホロコーストのことは学校で少し勉強したことがあったが、
改めてこの映画を観て、その恐ろしさや残酷さを再認識した。
8歳の少年の視点で描かれているのでわかりやすかった。
最後のブルーノとシュムールが手を握るシーンがとても印象に残っている。
ブルーの役のエイサと、シュムール役のジャックの演技が凄かった。
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