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映画の感想、日常、思ったことなど。

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裏窓

原題 Rear Window(アメリカ/1954)
監督 アルフレッド・ヒッチコック
脚本 ジョン・マイケル・ヘイズ
原作 ウィリアム・アイリッシュ(小説)
出演 ジェームズ・スチュアート、グレース・ケリーほか

感想
面白かった。
ジェフの部屋とジェフが座っている窓辺からの景色だけで構成されてるのがすごいと思った。
少ないエリアであれだけ物語を展開させることができるなんて。
ジェフがカメラマンっていうのもうまいなーと思った。
最初の方で部屋に飾ってあった写真にサブリミナルっぽいのがあった気がする。
向かいのアパートの窓の中の人々がみんな個性的で飽きなかった。
犬が殺されたのはものすごくいやだったなあ。
そしてその飼い主が新しい犬をまた飼ったのもいやだった。
最後にもっと犯人がはっきりと自分の言葉で告白するとか死体があるとかほしいと思った。
でもあの終わり方は最高だ。
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