贅沢な骨 映画 2014年01月05日 ※ネタバレあり原題 贅沢な骨(日本/2001)監督 行定勲脚本 行定勲 益子昌一配給 スローラーナー出演 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治ほか感想最初の方で、うなぎの骨が刺さっているのは贅沢な悩みだと言った。これはなんのことを指しているのだろうと考えたら、ミヤコとサキコの関係のことなんだろうかと思った。そのままでもいい関係だったのに、ミヤコがもっと多くを望んでしまったことなのか。それはサキコのことが好きという気持ちを遠回りさせて新谷を巻き込んだ?からなのか。ミヤコが新谷を気に入ったのは新谷にサキコに似た部分があったからだろうか。ミヤコがミキサーのスイッチを押して金魚がぐちゃぐちゃになるところ、好きだ。綺麗だと思った。どうやって撮ったんだろう。人形かな。登場人物がみんなもろくてなんだか悲しい気持ちになった。ミヤコがなんで死んだのかよく分からなかった。 PR