明るい未来 自分のはなし 2013年12月22日 世間で言う孤独とは違うのかもしれない。仲の良い家族がいるし、学校にいけば知り合いは少なからずいる。サークルの先輩にいろいろ教えてもらったり、少しだけど先生とも顔見知りになって楽しく喋ったりする。でも毎日毎日自分は孤独だと感じる。なんともいえない満たされなさがいつもある。自分がいけないのもわかる。やるべきこともやらないでぐだぐだして暇だ暇だと言ってみたり、もうどうせうまくいかないしとひとに積極的に関わっていくことをやめてしまった。前みたいに前向きにひとと接しなくなった分随分と気持ちが楽になった。どうしたら好かれるのかとか、嫌われないで済むのかとかを考えないからだ。向こうが困ったときに助けてあげた(思い込みかも知れない)のに自分が困っているときには誰も助けてくれないからもう悲しいしひとを頼るのはやめたのもある。目の前にいる人間が生きているのかどうかすらどうでもよくなった。目の前で死んでもアーア、シンジャッタくらいにしか感じないんだろうなあ。まあそれは言いすぎかも知れない。授業で誰かと一緒になっても、お昼を一緒に食べていても、前みたいにみんなが楽しくなればいいなと思って喋ることをしなくなった。みんなはみんなと喋ってるけど、わざわざそこへ入っていくのもつかれるし、同じ空間にはいるけど愛想笑いもほどほどにアイフォーンなどをずっと触ってる。話を振られれば話すけどって感じだ。アイフォーンを触っているからってそこで何かしているわけでもなく、ただツイッターを眺めたりどの映画館でなにがかかってるか調べたりそのくらいだ。ツイッターも前とは違う気持ちでみてる。この画面の向こうに人がいて、その人と仲良くなりたいとかはもうあんまり思わなくなった。所詮ネットだしとかじゃなくてもう現実でもネットでも諦めてしまった。なんかもういろいろなひとと関わってぐらぐらするのがいやなんだよなあ。でも虚しいと感じるのは本当はひとを求めているからだというのもわかっている。どんなひとかっていうのは自分を認めてくれたりするひとなんだろうなって思う。まあ別にそのへんはそんな感じで別にいい。どうせ自分は一生ひとりぼっちだとかそんな風に考えてれば楽でいいし、そうすることにした。 PR