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映画の感想、日常、思ったことなど。

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無題

映画の感想はfilmarkに書いてる。
IDはsakanatabetabe
もはやここをみているひともいないだろうけど。
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明るい未来

なんとなく行きあって、お茶を飲みながら話をして、時々何処かへ出かけて、そういうひとがあったらいいなと思う。
思うだけ。
毎日毎日退屈で、でも人間と関わりたくない。
みんな友達がいるのがよくわからない。
どうやって友達でいれるんだ?
自分は生きていてなんの意味があるのかと感じる。
お母さんや犬と一緒に暮らしたい。
近くで自分へ向けられる絶対的な愛情を感じていたい。
なにをしていてもなにもかもが無意味でばからしい。
苦しいので早く終わらせたいと思うけど、これはその逆のことなのだと知っている。
これまで感じてきた孤独感みたいなものをこれからも一生持ち続けるのだと思うと悲しくてたまらない。
死後の世界が無ならばいっそのこと死んでしまいたい。

映画を観る

映画を観て感想をここへかいていたけど最近はもうすっかりさぼっていた。
最初は観た映画の内容や感じたことをすぐに忘れてしまうので記録し始めたんだった。
文章にするとしないより覚えてるしまたちゃんと書きたい。

言葉の定義が他とはちがうのかもしれない

あまりひとといなくても平気だ。
前はよくさみしくてメソメソしてた。
今もそういうことがないわけではないけど、平気だ。
ただその平気さが少しさみしいなと思う。
友達がずっとほしかったけど、自分は多分ひとと仲良くできない病気なのだ。
だから仕方がない。薬を飲んでも治らない不治の病だ。
友達がほしいと嘆き続けるけど本心ではそんなにいらない。
それは多分仲良くしたいと思えるひととは仲良くなれないからって諦めたからだ。
自分が自分である限りもうだめなんだ、手に入らないのをいらないと強がっている。
仲良くなりたいひとは違う星に暮らすひとみたいだ。
手を届かせたくはない。

オンリーラヴァーズレフトアライブ

※ネタバレあり

最初にレコードぐるぐるからはじまってそこにアダムとイヴのそれぞれの映像が重なってぐるぐるして、ほーと思った。そのあとチンって言ってそれぞれがとまるのがちょっとえって思った。
アダムは真っ黒でイヴは真っ白の服を着てるのが面白いと思った。
吸血鬼という設定は、多くの人が知っているからその特徴をさり気なく見せるだけで彼らが吸血鬼だとわかるのは便利だなと思った。でもそれ以上にその認知されているものから外れないことを考えないといけないのが大変そうだと思った。
途中でエヴァが登場してアダムとイヴの関係がぐちゃぐちゃになる物語だとおもっていたら普通に違った。なんとなく登場人物の名前的にそんな感じだと思った。
アダムとイヴのような深い愛情は素敵だと感じた。そんな相手がいたら永遠に生き続けることも苦ではないのかもしれない。
映画の中で使われている音楽がいいなーと思った。ぐでーんて感じ。