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映画の感想、日常、思ったことなど。

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夏休み。

小学校中学校高校と特に親しい友達がいなくて、
休みに友達の家に行ったりどこかへ一緒に出かけたりしたことはなかったと思う。
ごくまれに奇跡が起きて何回か遊んだことはあるかもしれないけど。
だから夏休みといえば昼に寝て夜ひたすらインターネット漬けの生活だった。
あとは家族で旅行に出かけたり。
犬たちとゴロゴロしながら特に何もしなかった。
貴重な夏休みを無駄に過ごしてしまっていた。
だから大学の夏休みは全力で挑むことにした。
幸いなことにも今までよりも親しい友人もできた。
今年の夏休みこそは充実した日々を送れるんじゃないかと心待ちにしてる。

夏休みのメインイベントで考えてるのは自主制作で30分くらいのホラー映画作りだ。
何人かに声をかけたらみんな結構ノリ気でいけるんじゃないかと思う。
学校の機材は無料で借りれるし(1年だから良いやつじゃないけど)
映像サークルの方に言えば経費出してくれるっぽいしやるしかない。
8月から撮りはじめられるように脚本を書かねば。
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男性女性

※ネタバレあり

原題 Masculin Feminin(1966/フランス)
監督 ジャン=リュック・ゴダール
脚本 ジャン=リュック・ゴダール
出演 ジャン=ピエール・レオ、シャンタル・ゴヤ

感想
内容が少し哲学的?で面白かった。
最初の方でマドレーヌがピエールに世界の中心は何かと聞いて、
ピエールが愛だと答えたのが良かった。
愛がなければ生きられないとも言っていた。
なんとなくそこが一番印象に残っている。
マドレーヌが綺麗だった。歌声も。
最後ピエールが死んだのは謎だった。
もしかしたらマドレーヌとその友達の女の人たちが殺したのかもなって思った。

鍵泥棒のメソッド

※ネタバレあり

原題 鍵泥棒のメソッド(2012/日本)
監督 内田けんじ
脚本 内田けんじ
出演 堺雅人、香川照之、広末涼子など

感想
面白かった。
香川照之がお風呂場で転ぶとこが良かった。
香川照之の役の人は悪い奴だと思ってたら最後違ってびっくりした。
堺雅人の役の人はいい感じにダメな人間で見てていらいらして面白かった。
広末涼子が綺麗だった。

運動もちょっとしてる

物心ついたころから物凄く太ってた。
昔から何度もダイエットに挑戦してきたけど、全然痩せなかった。
ごはん食べることしか楽しみがなかったからだろう。
去年くらいから食欲がセーブできるようになって、ごはん食べる量が普通の人くらいになった。
1年弱くらいで10kg痩せた。
ちょっと前からはごはん食べることがあんまり楽しくなくなってごはんあんまり食べなかったら痩せた。
普通の人よりごはん食べなくても平気になった。
増えたり減ったり5月10日から2ヶ月くらいで10kg痩せた。
最近は1日1食くらいしか食べないかもしれない。
学校でお昼挟む日は1日2食だけど。
米とか肉とか噛んで飲み込むのが面倒臭くなった。
ごはんあんまり美味しくなくなった。
お腹空いたとかよく分からなくなったけどいつもぐーぐー鳴ってる。
この調子でいけば1ヶ月10kgくらい痩せられそうだ。
それでも普通の人より太ってる。
いやだなあ。
それとこんな太った体で全然食べれないの恥ずかしいから誰かとごはん食べるのいやだ。
学校では食べないのおかしい人だからサラダ持ってて食べる。
セロリ好きだからセロリ食べる。
キュウリも食べる。
みんなごはんちゃんと食べろってうるさい。
ちゃんとしたお弁当作るのめんどくさいって言い訳する。
昼は暑くてあんまり食べれないから夜中涼しくなっていっぱいいっぱい食べるって嘘ついてみんなを笑わせる。
ベランダのプチトマト早く実がつけばいいのに。
トマト好きだけど姉さんと姉さんの彼氏がトマト嫌いだからトマト買ってくれない。
姉さんごはん食べろ食べろって怒る。いやだ。
そんなかんじ。

パビリオン山椒魚

※ネタバレあり

原題 パビリオン山椒魚(日本/2006)
監督 富永昌敬
脚本 富永昌敬
出演 オダギリジョー、香椎由宇など

あらすじ
レントゲン技師の男は山椒魚のレントゲンを撮って欲しいと頼まれる。
そしてある女の人と出会って恋仲になったり一緒にお母さんを探したりした。

感想
面白かった。
でもあんまりよく分からなかった。
山椒魚可愛いなあ。