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映画の感想、日常、思ったことなど。

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トゥルーマンショー

※ネタバレあり

原題 The Trueman Show(アメリカ/1998)
監督 ピーター・ウィアー
脚本 アンドリュー・ニコル
出演 ジム・キャリー、エド・ハリスなど

あらすじ
この世に生まれ落ちる前からトゥルーマンの人生は全世界の人に見られてきた。
彼の人生はテレビ番組のプロデューサーによって方向づけられ、操られてきたといってもいいくらいだ。
人々は彼の前で演技をし、太陽さえもコントロールされていた。

感想
すごい発想だと思った。
実際に人の生まれてから死ぬまでの物語を余すことなく見れるなら是非見てみたい。
しかし同時に自分が世界中の人に見られてるかもと考えると怖かった。
ジム・キャリー面白かった。
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ダーク・シャドウ

※ネタバレあり

原題 Dark Shadows(2012/アメリカ)
監督 ティム・バートン
脚本 セス・グレアム=スミス
原作 ダン・カーティス(オリジナルの脚本)
出演 ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーなど

あらすじ
バーナバスに弄ばれた魔女は彼の愛した女性を殺し、彼をヴァンパイアにした。
魔女によって数百年土のしたに埋まっていたが、偶然掘り起こされる。
彼はかつての屋敷、今は彼の子孫が住んでいる場所へ行き、衰退した家業を復興させようと奮闘する。

感想
面白かった。
最後にヴィクトリアはヴァンパイアになったとこまでは良かったけど、なんで彼女は昔に死んだ女の人みたいになっちゃったのかな。
それってヴィクトリアがそれまで生きてきたことを否定するような感じがしていやだった。
まあそこまで考えてはないと思うけど。
魔女ちょっとかわいそうだったし。

ヒミズ

※ネタバレあり

原題 ヒミズ(2011/日本)
監督 園子温
脚本 園子温
原作 古谷実(漫画)
出演 染谷将太、二階堂ふみなど

あらすじ
普通に生きることを願う住田。
でも親に捨てられて学校もやめた。
彼のことが気になってしょうがない茶沢さん。
どうにか住田を救おうと必死になる。

感想
観たのは2回目だ。
今回は最初にメイキングを観てから本編を観た。
なんか、すごかった。
染谷将太と二階堂ふみの演技がものすごかった。
原作とは違うところもあるけど、それを違和感なく受け入れることができた。

どうして自分には茶沢さんみたいに構ってくれる人がいないんだろう。

鏡の中のマヤ・デレン


※ネタバレあり

原題 In The Mirror of Maya Deren(2001)
監督 マルティナ・クドゥラーチェク
出演 ジョナス・メカス、アレクサンダー・ハミットなど

あらすじ
映画作家、ダンサー、作家、詩人、写真家など、非常に様々な顔を持っていたマヤ・デレン。
彼女が残した映画6本と著書1冊は未だ多くの人に影響を与えている。
彼女の近い人間にインタビューしてその人物に迫ったドキュメンタリー。

感想
色んな方法で自分を表現していて面白そうだと思った。
何事にも積極的に取り組む姿勢を真似したい。
また彼女は関わった人みんなを虜にしてしまうような魅力があるようだ。
どうやったらそんな人間になれるんだろう。

学校学校学校

学校は楽しい。
勉強が楽しい。
学校には人がたくさんいるし、友達も結構できた。
その友達は本当にほしかった友達じゃないけどみんな優しいし好きだ。
欲張りなのはわかってる。
Nちゃんがいる。
Nちゃんは宗教みたいなもんだ。
恋だとかそんな低俗なものじゃあないんだ。
Nちゃんがいなくなれば世界が滅びるんだ。
まあそれは大げさだけど。
空き時間は図書館で映画をみたりノートパソコンを持って行ってインターネット(アパートにはインターネット引いてない)をしたり専門書を読み漁ったりする。
図書館の人に顔を覚えられた。
サークルは映像とCGの2つ。
先輩たちはみんな意欲的に創作活動をしていてすごい。
自分は何事も面倒がっていい加減になってしまうので見習わなければならない。
2つとも学校のなかでは厳しいといわれてるけど、なまけものの自分には丁度いい。
サークルには結構他の大学や企業から仕事がきたりする。
自分もやってみたい。
もっといろいろできるようになりたい。
自分の脳みその中身をみんなにみてもらうための技術を早く身につけたい。
表現したい。
自分の頭の中。
なんでかというと理解してほし い。
なんで理解してほしいかというと1人は寂しいからだ。
そんなもんだろう。
早く朝がくればいい。