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映画の感想、日常、思ったことなど。

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LIFE!

面白かった。映画館に観に行った。
すぐに壮大な空想を繰り広げるのが自分みたいだと思った。
それで現実では何もできないししないのも自分みたいだと思った。
メールの文面や社訓とかが映像の中で、道路標識や看板などに書かれたりしてたのがMVとかみたいで面白いと思った。
ビルから出てきたときにすごいドン引きですげー映画っぽいなーって思った。

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アンダルシアの犬

意味不明で面白かった。
目シュパッでびびった。
手から蟻がいっぱい出てくるのがすごく印象的だった。
15分のなかにいろんなものが詰め込まれてて面白かった。

コーヒーをめぐる冒険


面白かった。
映画館にみに行った。
なんで白黒なんだろう。
でも違和感は全然なかった。
1日のうちにいろんなことが起こるものだなーと思った。
コーヒーを飲みそこねるたびにクスッと笑えて良かった。
構図もいいなと思うものがたくさんあった。
結構被写体とその手前にあるものが映り込むやつが多かったり、鏡のとか。
昔太ってた女のひとの話はなんだか恐ろしかった。
嫌な思い出はいつまでもそのひとのなかに残るのだと思った。
いろんなひととであって、断れなかったり流されてしまったりといろいろ大変なことになったりすることもあったけど、ひととの関わりもいいものだと感じされる映画だと思った。
最後におじいさんの死を描き、コーヒーを飲めたことで何を伝えたかったのかな。

不気味なものの肌に触れる

題名からすごく気になっていて、たまたま時間があったので観に行ったらすごく面白かった。
最初の2人が手をかざしあってゆっくりと動いていくところではだんだんとカメラがひいていくのだけど、その動き方が良い。すっとなめらかに行くのでなくグググ…という感じにいくのが面白かった。
その最初の奇妙ともいえる2人の動きからすぐにそこの世界へ入ることができる。
女の子がちひろの口に自分の手を当ててそこに噛み付いたのとか、ちひろがその真似をして彼女を殺したところはすごいインパクトがあった。ただ首を絞めて殺すだとか、刃物を刺して殺すでないのがいい。

ランドリー


※ネタバレあり

原題 Laundry(2002/日本)
監督 森淳一
脚本 森淳一
配給 ROBOT
出演 窪塚洋介、小雪ほか


感想
のんびりした雰囲気の映画でゆったりみれた。
結構好きな感じだと思った。
普段強そうな役とかキリッとした役ばかりやってる窪塚洋介がかわいらしいボンヤリした役を演じていて面白かった。
途中の昔話みたいなやつはなんで出てきたのか。
出てくるひとがみんな優しくていいなと思った。