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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ジンジャーの朝

映画の感想だけど、ちょっとした出来事のカテゴリーにしておく。

原題 Ginger&Rosa(イギリス・デンマーク・カナダ・クロアチア/2012) 
監督 サリー・ポッター
脚本 サリー・ポッター
出演 エル・ファニング、アリス・イングラートなど
配給 プレイタイム


なんとなく雑誌に書いてあった映画を観てみたくなって、
友達を誘って渋谷の映画館へ観にいった。
観終わって友達は「よく分からなかった」と言った。

次の次の日、1人でもう1度観に行った。
初めて東京へ1人で行ったし、初めて1人で映画館へ行った。
いろいろなことを思い出して映画が始まってからずっと泣いていた。
最近のこととか、ずっと昔のこととか。

最近のことは友達になりたかった人と友達になれなかったこと。
もう死ぬまで会えないんだろうなあ。
ジンジャーとローザみたいに、違ったんだなって。
いろいろ考えた。

昔のことは父親だった人のこととか、お母さんのこととか。
自分も昔は父親だった人のことを尊敬していたし、大好きだった。
そういうこととか思い出した。
多分もう父親だった人とは二度と会わない。
死んでも葬式に行かないと思う。

ローランドとローザがボートで過ごしている時の
ジンジャーの世界の終わりの詩はすごくよくわかった。
いつもそういう気持ちで自分も早く終われと思ってた。

永遠の愛を求めるローザはすごく怖かった。
お姉さんみたいで、友達になれなかった人みたいで。
自分もそういうのに憧れる部分もあるけど、
それはすごくすごく怖いことだと思う。

釈放されたジンジャーがみんなの前で本当のことを言うとき、
それを言ったら自分が爆発すると言った。
いつも自分が考えてたことだった。
なんかすごくつらかった。
ジンジャーには受け止めてくれる人がたくさんいた。
自分にはいないと思った。


何かに常に立ち向かい、行動しようとするジンジャーは好きだと思った。
嘆いたり、祈ったり、そればかりじゃ何も変わらない。
だからもっといろんなことに挑戦していきたいなー。


希望の物語とうたっていたけど、そうだなって思った。
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アートアクアリウムみた。

   

金魚とか鯉とかがいい感じの入れ物に入れられていい感じにライトアップされてた。
金魚が泳いでる水槽に万華鏡がくっついてて、覗くと金魚がいっぱいになるやつが面白かった。
いろんな色でライトアップされてる金魚は、あんまり好きじゃなかった。
金魚の色がよくわからなくなるから。
珍しい種類の金魚がいっぱいいたから、普通の色で見たかった。
でもその水槽の水の泡とかがゆらゆら光ってるのは好きだった。
川に見立てた平たい水槽のやつも面白かった。
水槽の底に恋の影と反射した鯉が反射してるのが上から見えて面白かった。
プロジェクションマッピングは障子のとこが良かった。
庭とかの映像は?って感じだった。

会場の中は、きつめの芳香剤みたいな匂いがすごいした。
魚臭いのを抑えるためなのか。
魚臭いのは嫌いでないので少し残念だ。
それと撮影可だったので、みんな写真を撮ることに夢中になってた。
美しい写真を撮るのは写真家に任せて、会場の雰囲気を楽しんだらどうだって思ったけど、
自分もぱしゃぱしゃ撮ったー。やったね。


「綺麗だー。」って思ったから、なんでそう思ったのか考えた。
よく分からなかった。だめだ。

同じ名前の友達

木曜日の帰りになんとなく同じ名前の友達の部屋に行ってお酒を飲んだ。
友達の家に行ったのはすごく久しぶりで緊張した。
1人暮らしいいなーって思った。
いろんなお酒をスーパーで買って、お茶とかカルピスとかで割って飲んだ。
彼女はカラオケ屋さんで働いているのでお酒が作れる。
カシスウーロンが美味しかった。
女子っぽいし。
いろんな話をした。
ワインと焼酎は美味しくなかった。
彼女の昔の恋の話になって、彼女には昔女の恋人がいたことがわかった。
そこでちらっと自分の性癖が迷子なことを言ってみた。
そんな感じで木曜日はおわり。
次に土曜日に学校でちょっとした行事があってその帰りに1番好きな友達と同じ名前の友達とカラオケに行った。
行こうよ行こうよ〜って駄々をこねたら一緒に行ってくれた。
人前で歌うのは緊張する。
そのあと1番好きな友達はバイバイして同じ名前の友達とブラブラして、お洒落なカフェいってごはんを食べて、彼女が喋り足りないと言ってそのあとファミレスいってぐだぐだした。
木曜日に彼女、大分酔っていたから忘れてると思ったけど、私の性癖のこと覚えてた。
そこでいろいろ聞かれて、自分が女の人でも男の人でも好きになってくれるなら誰でも良いと言ったら困ってた。
誰でも良いならすぐできるでしょって言われたけどそんなことあるわけなだろってちょっといらっとした。
誰でも良いというか、好きになってくれるなら誰でも良いだから、誰でも良いわけじゃないのだ。
私を好きじゃないといけない。
そんな人いるわけないじゃないって思ったけどえへへって言っといた。
誰かに自分の考えを聞いてもらうのは嬉しい。
男の人はあんまり得意じゃない。
普段接する機会がないからかなあ。
よくわからないな。
別に怖くはないけど、全然別の生き物みたいに思ってしまう。
犬と猫くらいの違い。
頭の中は大差ないっていうのは分かってるんだけど。
お姉さんの彼氏以外の男の人と喋ることなんて滅多にないし、そんな感じで自分と一緒にいてくれるのは女の子の方が想像しやすい。
あー、でもNちゃんは違うよ。
彼女とは手を繋いだりしたくないから。
恋人になんてならないでいい。
友達になれただけでもすごいことな気がする。
いつかいい人と幸せになってねって祈ってるくらいでちょうどいい。
もし奇跡が起きて彼女が私を好きと言ってくれたら、私は全力で逃げると思う。
同じ名前の友達はあんまり仲良くなかったんだけど、いろいろ喋っていくうちに仲良くなってきて、そういうのすごいよなって思った。
あんまり好きじゃなかったの。
でもやっぱりたくさん喋ってみなきゃわからないよねーって思った。

ラファエロ

この前、上野の美術館にラファエロ展をみにいった。
美術史の課題でレポートを書くために。
でもあんまりよく覚えてない。

ツイッターの中の人と行った。
はじめてネットで知り合った人と会った。
変な感じだった。
いろいろ話して面白かった。
でも謎が多かった。
多分あの人は秘密結社の人だ。
結構長い時間一緒にいたけど、
なんだか一瞬だったような気がする。
そして実はあんまりよく思い出せない。

忘れっぽくてだめだなあ。

エキストラ

大学のサークルのOB?の人が映画の専門学校に通っているらしく、その卒業制作の映画にエキストラで出演した。
その専門学校は夜間に授業をやるので、社会人で通ってる人も多いみたい。
なかには40代の人もいて驚いた。
小規模な撮影で、スタッフは全部で10人くらい。
みんなテキパキ動いていて凄かった。

役は服飾の専門学生で、近くの人と喋ったりデザイン画を先生に提出したりした。
エキストラで来たのは8人くらいだったので結構写された。
でもきっと実際に使われるのは数十秒だと思うし、まあいっかー。
いろいろな人とたくさん喋れて面白かった。
みんな優しくて和やかな感じだったので良かった。

これからもこういうことをたくさん経験していきたいなー。
        
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