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映画の感想、日常、思ったことなど。

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かいじゅうたちのいるところ

※ネタバレあり

原題 Where the Wild Things Are(アメリカ/2009)
監督 スパイク・ジョーンズ
脚本 スパイク・ジョーンズ、デイヴ・エガーズ
原作 モーリス・センダック(絵本)
出演 マックス・レコーズ

あらすじ
姉も母も構ってくれず、マックスは母に寂しさや不安のようなものをぶつけ外へ飛び出した。
あてもなく走り、ボートで海をいくと、ある森にたどり着いた。
そこには人間とは違う生物が暮らしていて、そこでマックスは王さまになった。
マックスは彼らに色んな提案をして理想の国を作ろうとするが、うまくいかない。
最後には王さまでなかったことが1番仲良しのキャロルにばれてしまい、国を出ていくことに。

感想
マックスがかいじゅうたちをみて最初は驚くも、普通に接してるところが良かった。
キャロルの、自分の思い通りにならなくてもどかしくて他のものに当たってしまったりするところが
自分にも当てはまっていて気を付けようと思った。
かいじゅうたちの見た目が、少し怖くて、でも可愛らしいのが良かった。
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