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映画の感想、日常、思ったことなど。

ダークナイト

※ネタバレあり

原題 The Dark Knight(アメリカ・イギリス/2008)
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン
原作 ボブ・ケイン(漫画)
出演 クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー
    アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール

あらすじ
ゴッサム・シティにバットマンが現れ、しばらくしてジョーカーと名乗る犯罪者が現れる。
ジョーカーはバットマンが素顔を見せなければ毎日1人ずつ人を殺すと宣言。
地方検事のハービーは自分がバットマンだと名乗り出てジョーカーをおびき寄せるも、
逆に捕まってしまい、その恋人レイチェル(ブルースの想い人)も捕らえられる。
レイチェルは死に、ハービーは復讐の鬼と化し、ジョーカーに協力した者たちを次々と襲う。
ハービーは死に、バットマンは彼の罪を自らが被り、彼の名誉を守った。

感想
アクションシーンや改造車に乗るシーンは当然の如く格好良かった。
それだけでなく、人の心の善と悪のあいだの揺れ動きが面白かった。
特にハービーの最期を見て、どんなに善い人間でも、
何かをきっかけに恐ろしいことをしてしまうよなあーと納得してしまった。
それとは対照的な囚人と一般の人たちの船のシーンで人間の善い面を描いていて良かった。
他者を信じるということで自分自身が救われるというようなことを感じられた気がした。
ジョーカーは悪役だけど、最高に格好良かった。
誰も信用してないところやピンチになっても飄々としているところが悪役らしくて良かった。
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