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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ぼくは怖くない

※ネタバレあり

原題 Io non ho paura(イタリア/2003)
監督 ガブリエレ・サルヴァトレス
脚本 ニコロ・アンマニーティ
   フランチェスカ・マルチャーノ
原作 ニコロ・アンマニーティ(小説)
配給 アルバトロス
出演 ジョゼッペ・クリスティアーノ
   マッティーア・ディ・ピエッロなど

感想
フィリッポを助けようと頑張るミケーレが良かった。
人のために頑張るのはとても言いことだと思う。
親たちがフィリッポの誘拐に関わっていたということがわかったときの、ミケーレの気持ちをもっとみたかったようなきがする。
妹のいった犬は一体なんだったんだろうか。
最後のシーンでミケーレが間違えられて殺されるだろうなあっていうのは読めてちょっと萎えたけど、ヘリコプターがきて2人で手を伸ばしあったのは良かった。
ミケーレが助かって2人は友達になれればいいなって思った。
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