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映画の感想、日常、思ったことなど。

白痴

※ネタバレあり

原題 白痴(日本/1951)
監督 黒澤明
脚本 久坂栄二郎、黒澤明
原作 フョードル・ドストエフスキー(小説)
配給 松竹
出演 森雅之、原節子、久我美子、三船敏郎など

感想
面白かった。最初から最後までよくよく観た。
人物たちをぐるっと?向こうの人からこっちの人へぐいってやるカメラワークが何度か使われていて良かった。
自分も一度、死ぬような目に合えば純真な心の持ち主になれるのだろうか。
でも純真な心を持っていたって、その考えを表へ出す強さだって必要で、そうなると大変なことだなあなんて思った。

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