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映画の感想、日常、思ったことなど。

オペラ座の怪人

※ネタバレあり

原題 The Phantom of the Opera(アメリカ/2004)
監督 ジョエル・シュマッカー
脚本 ジョエル・シュマッカー
    アンドリュー・ロイド・ウェバー
原作 ガストン・ルルー(ミュージカル)
出演 ジュラルド・バトラー、エミー・ロッサム

あらすじ
オペラ座の経営者が変わり、オペラ座の幽霊の存在は無視されるようになった。
また、彼が目をかけてきたクリスティーナは子供の頃恋人だったラウルと再び恋に落ちる。
彼は怒り、様々な問題を起こす。
醜い顔を持ち、それ故に人から嫌われ、心まで醜くなってしまった男は全てを憎んでいた。
オペラ座の人々は舞台に彼をおびき寄せ、捕まえようとするが失敗。
クリスティーナは連れさらわれ、ラウルは殺されそうになるが最後には2人は彼から解放される。

感想
ミュージカル映画は観ていて楽しい。
オペラやバレエを演じるシーンが綺麗だった。
簡単に人を殺してしまうほど、ファントムは酷い仕打ちをされてきたのだろうか。
彼の希望の光であるクリスティーナを独占したい気持ちが凄かった。
ファントムがクリスティーナとラウルを祝福してみんな幸せになれば良かったのにな。

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