オペラ座の怪人 映画 2013年02月16日 ※ネタバレあり原題 The Phantom of the Opera(アメリカ/2004)監督 ジョエル・シュマッカー脚本 ジョエル・シュマッカー アンドリュー・ロイド・ウェバー原作 ガストン・ルルー(ミュージカル)出演 ジュラルド・バトラー、エミー・ロッサムあらすじオペラ座の経営者が変わり、オペラ座の幽霊の存在は無視されるようになった。また、彼が目をかけてきたクリスティーナは子供の頃恋人だったラウルと再び恋に落ちる。彼は怒り、様々な問題を起こす。醜い顔を持ち、それ故に人から嫌われ、心まで醜くなってしまった男は全てを憎んでいた。オペラ座の人々は舞台に彼をおびき寄せ、捕まえようとするが失敗。クリスティーナは連れさらわれ、ラウルは殺されそうになるが最後には2人は彼から解放される。感想ミュージカル映画は観ていて楽しい。オペラやバレエを演じるシーンが綺麗だった。簡単に人を殺してしまうほど、ファントムは酷い仕打ちをされてきたのだろうか。彼の希望の光であるクリスティーナを独占したい気持ちが凄かった。ファントムがクリスティーナとラウルを祝福してみんな幸せになれば良かったのにな。 PR