ギルバート・グレイプ 映画 2014年01月23日 ※ネタバレあり原題 What's Eating Gilbert Grape(アメリカ/1993)監督 ラッセ・ハルストレム脚本 ピーター・ヘッジス原作 ピーター・ヘッジス(小説)配給 ブエナビスタ/シネセゾン出演 ジョニーデップ、ジュリエット・ルイス レオナルド・ディカプリオほか感想ジョニー・デップ若いなーって思ってずっと観てた。すごい綺麗にまとまってるなと思った。お母さんが外へ出てみんなに奇異の目で見られてるところがやばかった。ギルバートが旦那のところへいって妻から電話が来てっていうシーンで後ろに家族の写真があってみたいなところすごい技感が良かった。クッキー焦がしたとこで夫は子供たちに「これ以上何が欲しいんだ」とか言ってたけどそこでギルバートに向かってつったってる妻にいってるみたいでそこもすごい技感あって技だなって思った。日が暮れるときにギルバートがベッキーに自分の家を遠くから見せるところがすごく良い感じだと思った。家に縛られるギルバートと旅をするベッキー、対照的でよかった。 PR