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映画の感想、日常、思ったことなど。

ボーイズ・ドント・クライ

※ネタバレあり

原題 Boys Don't Cry(アメリカ/1999)
監督 キンバリー・ピアース
脚本 アンディ・ビーネン
   キンバリー・ピアース
配給 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ 
   20世紀フォックス
出演 ヒラリー・スワンク、クロエ・セヴィニーほか

感想
普通の人(昔の人?)は性同一性障害とか同性愛とかそういうものについてあれほどまで嫌悪感を抱くものなのか。これが実際にあった殺人事件をもとにしてつくられたと知ってすごく驚いた。
ブランドンが本当は女だったと知った時のみんなの反応とかがすごく怖かった。
夜に走る車のライトの映像が印象的だった。
霧の中のパトカーのランプとか。より不安を煽る感じがした。
警察署でのブランドンの告白と、屈辱的な事件のインサート映像の切り替わり方がいいと思った。
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