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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ゼログラビティ

※ネタバレあり

原題 GRAVITY(アメリカ/2013)
監督 アルフォンソ・キュアロン
脚本 アルフォンソ・キュアロン
   デビッド・ハイマン
配給 ワーナー・ブラザーズ
出演 サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー

感想
MOVIX3D吹き替えでみた。
まず音の演出が凄かった。
重厚感のある音楽から一気に無音になることで宇宙の静寂の恐ろしさを

感じられた。
(前の年増の夫婦がそこでしゃべりだして殴りたかった)
映像ももちろん迫力がすごくてアトラクションに乗っているみたいだっ

た。CGが凄かった。頑張ってもあんなのつくれそうもない。
ライアン博士の心の変化がわかりやすくて良かった。
すごく人間味のあるキャラクターだと思った。
娘が死んだ設定にしたのは諦めて死ぬことの裏付けか。
ライアンの夢の中でマットが出てきてみんなで助かるんだと思ったら夢

ですごく悲しい気持ちになった。
宇宙空間は物凄い広いけど、でも星や衛生以外に何もない。
そこで少ない登場人物だけでこれだけのドラマを展開させ、飽きないよ

うな映画をつくれるんだと思った。
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