ゼログラビティ 映画 2014年02月03日 ※ネタバレあり原題 GRAVITY(アメリカ/2013)監督 アルフォンソ・キュアロン脚本 アルフォンソ・キュアロン デビッド・ハイマン配給 ワーナー・ブラザーズ出演 サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー感想MOVIX3D吹き替えでみた。まず音の演出が凄かった。重厚感のある音楽から一気に無音になることで宇宙の静寂の恐ろしさを感じられた。(前の年増の夫婦がそこでしゃべりだして殴りたかった)映像ももちろん迫力がすごくてアトラクションに乗っているみたいだった。CGが凄かった。頑張ってもあんなのつくれそうもない。ライアン博士の心の変化がわかりやすくて良かった。すごく人間味のあるキャラクターだと思った。娘が死んだ設定にしたのは諦めて死ぬことの裏付けか。ライアンの夢の中でマットが出てきてみんなで助かるんだと思ったら夢ですごく悲しい気持ちになった。宇宙空間は物凄い広いけど、でも星や衛生以外に何もない。そこで少ない登場人物だけでこれだけのドラマを展開させ、飽きないような映画をつくれるんだと思った。 PR