ニュー・シネマ・パラダイス 映画 2013年02月03日 ※ネタバレあり原題 Nuovo Cinema Paradiso(イタリア・フランス/1989)監督 ジュゼッペ・トルナトーレ脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ出演 サルヴァトーレ・カシオ、ジャック・ペラン、 フィリップ・ノワレ、アニューゼ・ナーノあらすじ映画が好きなサルヴァトーレは映画技師のアルフレードにいつもくっついていた。ある日映画の上映中、フィルムから火が出てアルフレードは失明してしまう。かわりに幼いサルヴァトーレはニューシネマパラダイスの映画技師を任される。やがてサルヴァトーレは街でエレナという美しい少女を見つけ、恋に落ちる。必死にアプローチし、結ばれた2人だが、離れ離れになってしまう。サルヴァトーレは軍に、エレナは遠くの大学へ。軍から帰ってきたサルヴァトーレはエレナに捨てられたと思い、アルフレードのアドバイスで街をでる。30年後アルフレードのお葬式のため映画監督になったサルヴァトーレは街に帰ってきてエレナと再会する。感想美しい音楽が印象的だった。映画館に集まる人々の様子が楽しそうだった。映画に興味を持ち、それに向かって突っ走る幼いサルヴァトーレを見習おうと思った。アルフレードがサルヴァトーレに街を出ろと説得した時の言葉が、ちょうど4月から県外の大学にかよう自分に言われているように感じられて、やっと覚悟ができた気がした。村を出ろ。ここにいると自分が世界の中心だと感じる。何もかも不変だと感じる。今のお前は私より盲目だ。人生はお前が観た映画とは違う。人生はもっと困難なものだ。帰って来るな。私達を忘れろ。手紙も書くな。郷愁に惑わされるな。我慢出来ずに帰って来ても、私の家には迎えてやらない。分かったか。自分のすることを愛せ。子供の時、映写室を愛したように PR