ハサミ男 映画 2013年02月03日 ※ネタバレあり原題 ハサミ男(日本/2005)監督 池田敏春脚本 池田敏春、香川まさひと原作 特殊将之出演 豊川悦司、麻生久美子、阿部寛あらすじ2人の女子高生が同じ手口で殺される。その死体の首にはハサミが刺さっていた。マスコミはこの犯人を「ハサミ男」と名づけて連日報道した。「ハサミ男」の正体である男と、それに付き添う女はある女子校生を新たなターゲットとして狙っていたが、先に何者かによって殺されてしまう。しかも「ハサミ男」の犯行だと見せかけて。2人はハサミ男の偽物を探し回る。その偽物をみつけたとき、「ハサミ男」の本当の正体が明らかになる。それは女のもう1つの人格であった。感想はじめ、これはハサミで人を殺して喜ぶ男のただただ残酷な話だと思った。しかし見ていくにつれ、それは違うとわかった。女が人を殺したことの罪を、全てもう1つの人格のせいにしてしまったのは少し好きじゃなかった。映像とか音楽が、古い感じで面白かった。女が何度も自殺しようとして失敗するシーンもシュールで面白かった。 PR