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映画の感想、日常、思ったことなど。

ミルコのひかり

※ネタバレあり

原題 Rosso come il cielo(イタリア/2006)
監督 クリスティアーノ・ボルトーネ
脚本 クリスティアーノ・ボルトーネ
    パサオ・サッサネッリ、モニカ・ザペッリ
出演 ルカ・カプリオッティ、シモーネ・グッリー
    フランチェスカ・マトゥランツァ、パオロ・サッサネッリ

あらすじ 
銃の事故で視力を失ったミルコは視覚障害者の通う寄宿学校に行くことに。
そこでミルコは仲間たちとレコーダーに様々な音を集めて物語を創る。
しかし学校はそれをやめさせようとするが1人の神父が協力し、学芸会で披露する。

イタリア映画界のサウンドデザイナーのミルコ・メンカッチの実際の少年時代を描いた作品。
この映画もメンカッチ本人がサウンドデザインを担当している。

感想
夢中でテープの編集作業をしているシーンが印象的だった。
目が見えないのに手先の細かい作業をするのは大変なことなのに、よっぽど楽しいんだなと思った。
様々な音を表現するところをみて人間の想像力は無限だと改めて感じた。
本当に自分が楽しいと思えるようなことを全力でやればそれが将来に繋がっていくのが良いなと思った。
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