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映画の感想、日常、思ったことなど。

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最高のともだち

※ネタバレあり

原題 House of D(アメリカ/2004)
監督 デイヴィッド・ドゥカヴニー
脚本 デイヴィッド・ドゥカヴニー
出演 デイヴィッド・ドゥカヴニー、アントン・イェルチン、ロビン・ウィリアムズ

あらすじ
13歳の誕生日を迎える息子を持つトムは、自分が13歳になったときのことを妻に話した。
父は癌で死に、母と暮らしていたトムはパパスという親友がいた。
パパスは41歳で障害があるが学校の用務員で放課後はトムと肉屋でバイトをしていた。
トムが女の子と仲良くなっていくがパパスは置いてかれてしまうような気がして自転車を盗む。
校長はトムが自転車泥棒を命じたと思い彼は退学になり、母は薬をたくさん飲んで死んだ。
トムは飛行機に乗ってフランスへ行った。
その話を聞いた妻はNYに行くべきだと言って家族3人で行くことに。
そこには年老いたパパスがいた。

感想
なんとなく、後味の悪い感じがした。
ただトムの人生がパパスに壊されただけのようにみえた。
「最高のともだち」という邦題もなんだか違うような気がした。
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