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映画の感想、日常、思ったことなど。

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英国王のスピーチ

※ネタバレあり

原題 King's Speech(イギリス/2010)
監督 トム・フーパー
脚本 デヴィッド・サイドラー
出演 コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、  
    ヘレナ・ボナム=カーター

あらすじ
ジョージ6世が一般の国民である言語療法士とともに吃音を克服していった実際の出来事を描いた物語。
妻に説得され、ライオネルのものを訪ねたヨーク公はなかなか彼に心を開かない。
吃音を治すためには心の奥底にあるトラウマとなった記憶が必要だった。
当時の王であるヨーク公の父が死に、兄が即位するも彼は王に相応しくなかった。
結局ヨーク公が王位につき、ジョージ6世はライオネルに見守られながら
国民に向けて第二次世界大戦がはじまるという内容の演説を完璧にしてみせた。

感想
この映画のジョージ6世ほどではないが、自分も人前で話すのが苦手だ。
頭が真っ白になって言葉が何もでなくなってしまう。
実際に大学の面接は散々だった。(受かったけど)
だからジョージの苦悩がよくわかったし、この作品の中でもうまく表現されていたと思う。
ライオネルがジョージに教えたことを実践してみようと思った。
それとライオネルの治療室?の装飾が良かった。
すこし薄暗いような印象を持ったけど、落ち着つけるようなスペースだと思った。
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