11月になった 自分のはなし 2013年11月01日 去年の秋冬はずっと家でじっとしていたから、この時期の日の暮れるのがこんなに早いだなんてすっかり忘れていた。当時は人に姿を見られるのが嫌で、日中はほとんど家からでなかった。たまに犬を連れて明るいうちに山や公園などの人気のない場所へいったりしたけど、ほとんどは日が暮れてから散歩したり自転車に乗ったりした。とにかく人がいるところがいやで、買い物も夜中のスーパーとかにしか行けなかった。今もできれば外では姿を消したいけど、ここは人が多すぎて紛れ込めるから良い。昼に起きて犬を触ったりDVDを観たりテレビをみたり絵を描いたりして1日を過ごした。夜にお母さんが帰ってきて一緒にゲオに行く。旧作は50円で借りれるので映画や海外ドラマやバナナマンのコント集などを山ほど借りた。そのあとドライブに行ったりしたりしてまたDVDをみて朝方寝る生活。特別楽しいこともなかったけどいやなこともなかった。今は楽しいこといっぱいあるけどそれと同じくらいいやなこともいっぱいある。人にいやなことをされるのがいやだ。人にいやなことをしてしまうのもいやだ。頭にきたり悲しくなったりってすごくいやな気持ちなんだ。それにここには犬がいないし。多分家族以外の人と接しない期間があったのはすごく良くなかった。同年代の人達と心が釣り合わない。ついていけない。わからないことばっかりで、いやになった。みんな嫌いになりたい。最初から嫌いならすごく楽なのに。めんどくさい。巻き込まないでくれ。一緒の人間だなんて思わないでくれ。つかれた。 PR