忍者ブログ
映画の感想、日常、思ったことなど。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

穏やかという気持ちについて

ここのところ穏やかである。

穏やかというと、冬の午後に、温かい部屋の窓辺で日向ぼっこをしながらまどろんでいるときのような気持ちかと思うかもしれないが、それは違う。

今の自分の穏やかというのは、秋の夜中に、冷たいとぬるいの間くらいの温度の濁ったお風呂の底に沈んで、水面に揺らめく明かりをぼんやりと眺めているときのような気持ちだ。

少し前によく考えてたことを、あんまり考えなくても良いようになったからだと思う。
脳や肺のあたりなどが締め付けられるような、苦しい感じから解放されて良かった。
ご飯を食べたくなくなったり、夜に眠れなくなったりもなくなった。
すごく疲れた。
今はすごく穏やかだけど、穏やか過ぎて、目を開けたくないし、口もききたくない。
それになんだかとても自分で痛いことをしたくてたまらなくなる。
それは悪いことだろうか。


時間が経って、記憶が薄れて、いつか何も感じなくなる。
嫌なことも嬉しいことも全部きっと忘れることができる。
でもそれまでどう過ごしたら良いのだろうね。
PR

ジョゼと虎と魚たち

※ネタバレあり

原題 ジョゼと虎と魚たち(日本/2003)
監督 犬童一心
脚本 渡辺あや
原作 田辺聖子(小説)
配給 アスミック・エース
出演 妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里など

感想
こういう感じの映画はなんとなく夜中から夜明けにかけて観たくなる。
なんでだろう。映像の色味かな?
大学生ってあんな感じなんだ…って思った。
それで結構ウッってなった。
youtubeでくるりの曲をみてたらMADでこの映画の映像が使われてて、
気になってたけどなかなか観る機会がなかった。
なんか不思議な感じの話なのかなあって思ってたけど、
なんか違った。結構現実的?な感じ。
ジョゼがなんか強めな性格で面白かった。

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼

※ネタバレあり

原題 Mr.Brooks(アメリカ/2007)
監督 ブルース・A・エヴァンス
脚本 ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン
配給 MGM(米)プレシディオ(日)
出演 ジム・ウィルソン、ケビン・コスナー
   レイノルド・ギデオン など

感想
ミスターブルックとマーシャルは、どうして別の俳優でやったんだろう。  
マーシャルはブルックのなかの人を殺したいという欲望かなと思ったけど、
そうじゃなくてもう1つのブルックとは別の人格だから別の俳優なのかな、と自分は思う。
人を殺したくて殺したくてどうしようもないってどんな感じだろう。
殺すのが誰でもいいなら尚更理解できないかなー。
でもこういう完璧な殺人鬼の話とか好きだ。
面白かった。

デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜

※ネタバレあり

原題 Due Date(アメリカ/2010)
監督 トッド・フィリップス
脚本 アラン・R・コーエン、アラン・フリードランド
   アダム・スティキエル、トッド・フィリップス
原案 アラン・R・コーエン、アラン・フリードランド
配給 ワーナー・ブラザーズ
出演 ロバート・ダウニーJr、ザック・ガリフィアナキスなど

感想
面白かった。
DVDの表紙の犬が可愛かったので借りてみた。
面白かった。

HAZARD

※ネタバレあり

原題 HAZARD(日本/2002)
監督 園子温
脚本 園子温
原作 園子温
配給 アンプラグド
出演 オダギリジョー、ジェイ・ウェスト
   深水元基 など

感想
空の青がきれいだと思った。
服についた羽が風で舞うシーンも良いと思った。
園子温作品なのに人を殺すシーンが意外とあっさりしていて驚いた。
仲間がほしいなあと思いました。