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映画の感想、日常、思ったことなど。

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人間関係に悩むことはきっと良い事

人間と関わるのが好きだ。
自分とは違うものが好きで、違う考え方をして面白い。
自分とは別の人間と関わることで自分の世界が広がるのを感じる。
だからいろんな人と仲良くなりたいと思う。
でも人間と関わるのはとても疲れる。
いろんなことを考えなければならないから。

考え方がすごく気にいらない人がいた。
自分はこういう人間だからしょうがないっていう人。
すごくすごく嫌だった。
人間は変わろうと思えば変われるのに。
関わるのをやめた。
変えてあげようともしてあげたくなかった。(?)
悲しい。
自分は悪い人間だと思った。

インターネットでの人間関係をやめたい人がいた。
そういう関係は未来がないという。
現実の人には言えない関係だといった。
そうだなって思った。
その人の意見に納得してネットやめようかなって思った。
でも別の人にインターネットだって現実の人がやってるんだから
分けて考える必要はないんじゃないかっていわれてそれもそうだって思った。

特別な人がいるといった人がいた。
君はいるかと聞かれてみんな好きだと答えた。
構ってくれるならみんな好きだといった。
なんか悲しくなった。
今までNちゃんNちゃんと騒いでたけど、あれは設定なんだ。好きという設定。
恋愛感情とかそういうのに憧れてて、でも実際にはなんだか怖いから絶対に手の届かないような彼女を好きということにした。
君も今までに気づかないだけで恋愛感情とかはあったと思うといわれたけど、ないよ。
自分以外のことを大切に思ったことがないのがすごく悲しかった。
20年も生きていておかしいよなあって。

1人でいるとなんだかそんなことばっかり考えていやで、1週間毎日人と会った。
仲の良い友達やNちゃんやあんまり仲良くない人やツイッターで知り合った人ともあった。
はじめの方はすごく疲れた。
それでNちゃんと会った日に、やっぱりNちゃんのこと好きじゃないなって再確認してあーってなった。
本当の本当に好きなら良かったなーって。
でもなんか逆に頭がスッキリした。
最後の方は人と楽しく会えて良かった。

もしかしたら自分は誰にも恋愛感情を抱かないAセクとかいうやつじゃないかって思うんだけど、でもなんかそれはやだな。
映画とか歌とか、みんなそういうのについて描いてるのに、自分だけできないの。
しかも性嫌悪っぽいからもう本当に絶望だね。
昔から人間の体温が好きじゃなかった。
そういうことへはとても興味があったけど。
でも身近でそういう行為があったりするとすごく気持ちが悪いと思う。
最近あるきっかけでそういうものへの嫌悪感がすごくなって性欲が全くなくなった。
奇跡的に人を好きになれて、思いが通じたのに、相手と触れ合えないことで振られたら多分死ぬね。
どうなんだろうなあ。本気で好きならできるのか。
まあ今はどうでもいいかな。

ちょっと前までいろいろ考えすぎてごはんも食べれなかった(笑)けど
なんか頭の中の整理ができていやな気分がなおったので食欲がやばい。
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風立ちぬ

※ネタバレあり

原題 風立ちぬ(日本/2013)
監督 宮崎駿
脚本 宮崎駿
原作 宮崎駿
出演 庵野秀明、瀧本美織 ほか

感想
映画館に観に行った。
今までみてきたジブリ作品より大人っぽくて驚いた。
最後に女の人が風に消えたのが悲しい感じで良かった。
そのときの草原?の草の動く感じとかの風の流れ?がすごい綺麗だった。
なんだかとてもきれいなな愛の話で途中で意識を失いかけた。
庵野秀明の声はあんまり好きじゃなかった。

ローマの休日

※ネタバレあり


原題 Roman Holiday(アメリカ/1953)
監督 ウィリアム・ワイラー
脚本 イアン・マクレラン・ハンター
   ダルトン・トランボ
   ジョン・ダントン
原案 ダルトン・トランボ
出演 オードリー・ヘプバーン
   グレゴリー・ペック など


感想
きれいな人達のきれいな話だと思った。
王女さまは純粋で少し世間知らずで可愛い人だと思った。
悪いことをしちゃうところも許せるような人で良いなって思った。
男の人は最初、迷惑がりながらも女の人に優しくしていたのが良かった。
そのあと記事や写真を売らなかったのも良かった。
でも王女さまを好きにならなかったら売ってたのかなって考えると少しいやだった。
全体的になんかいいなって思った。

メリダとおそろしの森

※ネタバレあり

原題 Brave(アメリカ/2012)
監督 マーク・アンドリュース
   ブレンダ・チャップマン
脚本 ブレンダ・チャップマン
   アイリーン・メッキ
出演 大島優子、山路和弘など

感想
面白かった。
メリダが活発な感じで好きだった。
森のおそろしいものとバシバシ戦うお話と思いきや人の絆の話だった。
もっと戦うシーンがあった方が個人的には好きだった。
メリダのお母さんと弟たちが人間に戻れてよかったなーって思った。
お母さんのくまの動きや仕草が可愛かった。
魔女のおばあさんはいい人だったのか。
多分いい人。

ローン・レンジャー

※ネタバレあり
原題 The Lone Ranger(アメリカ/2013)
監督 ゴア・ヴァービンスキー
脚本 ジャスティン・ヘイス、テッド・エリオット
   テリー・ロッシオ、エリック・アーロンソン
原案 テッド・エリオット、テリー・ロッシオ 
   ジャスティン・ヘイス
原作 The Lone Ranger(ラジオドラマ)
出演 ジョニー・デップ、エリック・マクレオド など
感想
久しぶりに映画館に観に行った。
人がそんなに多くなくて楽しめた。
馬がたくさん出てきて格好良かった。
ジョンの正義に対する考え方が好きだと思った。
最後まで敵を殺さなかったのも、レベッカとくっつかなかったのも良かった。
ジョンは殺さなかったけど、最後に敵はみんな死んだ。
きっとそうしなければ物語がすっきり終わらないのだろうけど、ちょっとだけそれはいやだった。
トントのいうことが全部彼の嘘だったのが面白かった。
嘘といってもそれは彼にとっては生きていくために必要な嘘だ。
スピリット・ウォーカーとか、おしゃれだなって思った。
構成も良かった。
最初に銀行強盗のシーンでジョンとトントは悪いやつらだと思わせて、本当はいいやつらだっていうのを徐々に明かしていくのが良かった。
それと、えぐいシーンも笑える要素を入れてたのが良かった。