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映画の感想、日常、思ったことなど。

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アートアクアリウムみた。

   

金魚とか鯉とかがいい感じの入れ物に入れられていい感じにライトアップされてた。
金魚が泳いでる水槽に万華鏡がくっついてて、覗くと金魚がいっぱいになるやつが面白かった。
いろんな色でライトアップされてる金魚は、あんまり好きじゃなかった。
金魚の色がよくわからなくなるから。
珍しい種類の金魚がいっぱいいたから、普通の色で見たかった。
でもその水槽の水の泡とかがゆらゆら光ってるのは好きだった。
川に見立てた平たい水槽のやつも面白かった。
水槽の底に恋の影と反射した鯉が反射してるのが上から見えて面白かった。
プロジェクションマッピングは障子のとこが良かった。
庭とかの映像は?って感じだった。

会場の中は、きつめの芳香剤みたいな匂いがすごいした。
魚臭いのを抑えるためなのか。
魚臭いのは嫌いでないので少し残念だ。
それと撮影可だったので、みんな写真を撮ることに夢中になってた。
美しい写真を撮るのは写真家に任せて、会場の雰囲気を楽しんだらどうだって思ったけど、
自分もぱしゃぱしゃ撮ったー。やったね。


「綺麗だー。」って思ったから、なんでそう思ったのか考えた。
よく分からなかった。だめだ。

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ロッキー・ホラー・ショー

※ネタバレあり
原題 The Rocky Horror Pcture Show(イギリス/1975)
監督 ジム・シャーマン
脚本 ジム・シャーマン、リチャード・オブライエン
出演 ティム・カリー、スーザン・サランドン
   バリー・ボストウィック、リチャード・オブライエンなど

感想
面白かった。
ミュージカル映画は楽しい。
この映画の世界観が好きだと思った。
衣装やセットの色の使い方が良かった。
残酷な内容がコメディタッチで描かれているのが良かった。
随所で登場する解説者の人が謎だった。
一体何者だったのか。

 

勝手にしやがれ

※ネタバレあり

原題 A Bout de Souffle(フランス/1960)
監督 ジャン=リュック・ゴダール
脚本 ジャン=リュック・ゴダール
出演 ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ

感想
車で走っているシーンが好きだと思った。
男の人は他人のものを盗んで暮らしていて悪い奴だなと思った。
女の人はどうして最後に警察に彼の居所を教えたのだろう。
多分女の人は男の人をすごく好きなんだと思ったけどどうなんだろう。
好きだけど嫌いだったのか?
よくわからない。
パリのいろいろな有名な場所がうつされていて面白かった。

同じ名前の友達

木曜日の帰りになんとなく同じ名前の友達の部屋に行ってお酒を飲んだ。
友達の家に行ったのはすごく久しぶりで緊張した。
1人暮らしいいなーって思った。
いろんなお酒をスーパーで買って、お茶とかカルピスとかで割って飲んだ。
彼女はカラオケ屋さんで働いているのでお酒が作れる。
カシスウーロンが美味しかった。
女子っぽいし。
いろんな話をした。
ワインと焼酎は美味しくなかった。
彼女の昔の恋の話になって、彼女には昔女の恋人がいたことがわかった。
そこでちらっと自分の性癖が迷子なことを言ってみた。
そんな感じで木曜日はおわり。
次に土曜日に学校でちょっとした行事があってその帰りに1番好きな友達と同じ名前の友達とカラオケに行った。
行こうよ行こうよ〜って駄々をこねたら一緒に行ってくれた。
人前で歌うのは緊張する。
そのあと1番好きな友達はバイバイして同じ名前の友達とブラブラして、お洒落なカフェいってごはんを食べて、彼女が喋り足りないと言ってそのあとファミレスいってぐだぐだした。
木曜日に彼女、大分酔っていたから忘れてると思ったけど、私の性癖のこと覚えてた。
そこでいろいろ聞かれて、自分が女の人でも男の人でも好きになってくれるなら誰でも良いと言ったら困ってた。
誰でも良いならすぐできるでしょって言われたけどそんなことあるわけなだろってちょっといらっとした。
誰でも良いというか、好きになってくれるなら誰でも良いだから、誰でも良いわけじゃないのだ。
私を好きじゃないといけない。
そんな人いるわけないじゃないって思ったけどえへへって言っといた。
誰かに自分の考えを聞いてもらうのは嬉しい。
男の人はあんまり得意じゃない。
普段接する機会がないからかなあ。
よくわからないな。
別に怖くはないけど、全然別の生き物みたいに思ってしまう。
犬と猫くらいの違い。
頭の中は大差ないっていうのは分かってるんだけど。
お姉さんの彼氏以外の男の人と喋ることなんて滅多にないし、そんな感じで自分と一緒にいてくれるのは女の子の方が想像しやすい。
あー、でもNちゃんは違うよ。
彼女とは手を繋いだりしたくないから。
恋人になんてならないでいい。
友達になれただけでもすごいことな気がする。
いつかいい人と幸せになってねって祈ってるくらいでちょうどいい。
もし奇跡が起きて彼女が私を好きと言ってくれたら、私は全力で逃げると思う。
同じ名前の友達はあんまり仲良くなかったんだけど、いろいろ喋っていくうちに仲良くなってきて、そういうのすごいよなって思った。
あんまり好きじゃなかったの。
でもやっぱりたくさん喋ってみなきゃわからないよねーって思った。

気狂いピエロ

※ネタバレあり

原題 Pierrot Le Fou(フランス/1965)
監督 ジャン=リュック・ゴダール
出演 ジャン=ポール・ベルモンド

感想
先生にゴダールの映画がもっと観たいと言ったら貸してくれた。
先生はゴダールの中でこの作品が1番好きだと言った。
まずカラーだったことに驚いた。
この前に観たゴダールの2本の映画はモノクロだったから。
色のライトの使い方が好きだと思った。
夜の車のところの、フロントガラスにうつったライトがぐるぐる回るのとか。
海辺の景色が綺麗だった。
明るくて、動物がたくさんいて、海がずっと続いて。
セリフは詩みたいで好きだった。
男の人が書いてる日記も。
特に語りのところ、女の人と男の人が交互に読んだり。
頭が変になったおじさんが出てきたのはなんかすごく悲しかった。
でもそのおじさんの頭の中に流れてる音楽はとても綺麗だった。
男の人がダイナマイトを頭に巻きつけて死ぬところは、
なんだかよくわからないような気持ちになった。
亡命?した人がたくさんでてきたけどこの時代にはそういうのが多かったのかなあ。