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映画の感想、日常、思ったことなど。

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4月から大学生

いつかこのブログで国公立大学を目指してると書いたけど、それはすぐにやめた。
勉強するの面倒だったし、もし頑張ってその大学に入れてもなんかつまんねえなーって思ったから。

夏が終わってだらだらしてたら1つの大学を見つけた。
映像とかCGとかプログラミングとかそういうことを学ぶ大学。
専門学校の時の失敗を繰り返さないために何回も大学に行った。
なんかすごいたのしそうでそこにしよーって決めた。
あとその県で姉が1人くらししてたのも理由の1つ。
それでAO受けて合格、特待生の試験も受けて授業料が半額になってヤッターていう感じ。
もっと頑張れば全額免除になったのかなと思うとちゃんと勉強しとけば良かったと思った。

これから通う大学は言ってしまえばFランで、
一応美術系の学部だけど有名な美大には適うわけはない。
でもちゃらんぽらんやりたいことやるにはちょうどいいかなって。

とにかく「あーくそつまんねえ無駄な4年間だったな」じゃなくて
「くだらねーけどめちゃめちゃ楽しい4年間だったな」って思えるようにしたい。

4月からはぼろアパートで姉と2人暮らし。
専門学校は2週間でやめちゃったけど今度はちゃんと卒業したい。
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自転車を漕ぐ

夜の暗闇に紛れて、行き先も決めずにひたすら自転車を漕ぐ。
漕いでる間は、何も考えなくていいから楽しい。

今日も少し自転車で走った。
寒いぞ寒いぞと思ってたら案外寒くなくて拍子抜けした。
少し前まで顔に当たる風で頬が凍るんじゃないかと思うくらい寒かったのに。
暖かいようななんとも言えない温度の風が、色んなにおいを運んできて、少しだけ春みたいな味がした。
出発前に歯を磨いたので口の中がスースーして気持ち良かった。

全力でペダルを漕ぐと、じんわり汗ばんでお気に入りの手袋を外した。
なんとなく悲しかった。

月が赤っぽく見えたので、追いかけて写真を撮ってみたけど、ぼんやりとしか写らなかった。

みぞ

他者と自分との間には深い深い溝がある。
…ような気がする。

幅は案外狭くて、
2、3歩助走をつけてジャンプすれば届くくらい。
でもその溝の底はすごく遠くて、
落ちたら重症、下手したら死んでしまう。

なかなか飛び越える決心がつかない。

橋はない。
自力でどうにか渡るしかない。

自分には溝を飛び越える能力がある。
でもいつも能力がないふりをしてあっちの人を見つめるだけ。

どうしようもなくあっちに行きたくなったとき。
何度か溝を飛び越えることに成功しても、
落ちて死んだふりしてまたこっちに来てしまう。

あっちの人に溝に突き落とされたように振る舞う。

ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない

※ネタバレあり

原題 ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない(日本/2009)
監督 佐藤祐市、いずみ吉紘
出演 小池徹平、田辺誠一、マイコ
原作 黒井勇人(2chスレ)

あらすじ
ニートをしていたマ男が唯一受かったIT会社はとんでもないブラック会社だった。
そこは意地悪なリーダーが好き勝手に振舞う地獄だった。
次から次へと課せられる無理難題に挑戦するマ男。
限界ギリギリのところで生きる男の実話。

感想
本当にこんな会社があると思うと恐ろしい。
自分もこれから大学でIT系のことも勉強するので、
将来こんな会社に勤めるようなことがあったら嫌だなと思った。
自分なら逃げてしまいそうなところで踏ん張ったマ男はすごいなあーと思った。

ヒラリーダフのハートオブミュージック

※ネタバレあり

原題 RAISE YOUR VOICE(アメリカ/2004)
監督 ショーン・マクナマラ
脚本 ミッチ・ロッター、サム・スクレイバー
出演 ヒラリー・ダフ、ジョン・コーベット、オリバー・ジェームス

あらすじ
テリーが歌を歌うのを一番応援していてくれた兄が亡くなった。
そんなとき以前応募していた音楽のサマースクールの合格の通知が届く。
そこで彼女は様々な学生と出会い、成長していく。

感想
一番最初にお兄さんが死んだのが衝撃的だった。
内気な子が頑張っていて良かった。
なんか青春って感じでダメージ大きかった。