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映画の感想、日常、思ったことなど。

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カッコーの巣の上で

※ネタバレあり


原題 One Flew Over the Cuckoo's Nest(アメリカ/1975)
監督 ミロス・フォアマン
脚本 ローレンス・ホーべン
   ボー・ゴールドマン
原作 ケン・キージー(小説)
配給 ユナイテッド・アーティスツ
出演 ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャーほか

感想
面白かった。
主人公のひとの演技が良かった。
最後にロボトミー手術されて廃人のようになっていたのが面白かった。
原作はネイティブアメリカンのひとが主人公らしいけどどんな感じになってたのか気になった。
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めそめそしてる

よく毎日が虚しくて無意味でやめてしまいたいと考えている。
それでもご飯を食べてよく眠って映画を観たりする。
自分がだめな人間なのがいやだなあ。
でももうこんな感じでここまで生きてきちゃったから、
今更自分をいい方向に変えられる気がしないんだよなあ。
まずすごく怖がりなのがいけないかな。
それに被害妄想とか卑屈なところとか。
ひとを羨んでばかりいるところとか。
こんなふうになりたくなかったな。
明るく素直で屈託のない人間になりたかったな。
今はとにかく自分に自信がなくって、
ひととまともに接することができない。
関わるひとみんなを嫌な気持ちにさせていると感じる。
こんな人間死んだほうがいいんじゃないかと思う。
ずっとこんなことを考えていたけど、最近は強く思う。
家族のことを心から好きと思えなくなってすごく孤独感を感じる。
ゼログラビティ並みの孤独感。はんぱないね。
この孤独感を誰かで埋めたいと思う、そう思う自分が気持ち悪い。

リトアニアへの旅の追憶

原題 Reminiscences of a Journey to Lithuania(アメリカ/1972)
監督 ジョナス・メカス
撮影 ジョナス・メカス
配給 イメージフォーラム


感想

面白かった。
日記映画っていうとすごく個人的なものなのかなあと思ってたけどそうでもない感じだった。
飽きることなくみれて驚いた。
映像がドキュメンタリーみたいにそのままをみせる感じじゃなくていろんな技法が使われていておもしろかった。
ブチブチ明るくなったり暗くなったりするのはあとから編集したのかそれともこういう狙いで最初から設定を変えて撮ったのかなー。
映像も面白かったけどナレーションも面白かった。
何回もみれそう。ディスクを手に入れることができてよかった。

モンスターホテル

原題 Hotel Transylvania(アメリカ/2012)
監督 ゲンディ・タルタコフスキー
脚本 ピーター・ベイナム
原案 トッド・デュアハム
   ダン・ヘイグマン
   ケヴィン・ヘイグマン
配給 ソニーピクチャーズエンタテイメント


感想

面白かった。
大げさな感じとか登場人物のわかりやすい心の動きとかが良かった。
ビビンの話が良かった。
自然の木とか土とか水とかすごくリアルだと思った。

ミネハハ 秘密の森の少女たち

※ネタバレあり

原題 The Fine Art of Love: Mine Ha-Ha(イタリア・イギリス・チェコ/2005)
監督 ジョン・アーヴィン
脚本 ジェームズ・キャリントン
   オッタヴィオ・ジェンマ
   アルベルト・ラトゥアーダ
原作 フランク・ヴェデキント「ミネハハ」(小説)
出演 ハナ・テイラー・ゴードン、メアリー・ナイ、
   ジャクリーン・ビセットほか

感想
和やかな少女たちのお話だと思ってみたらおそろしい物語だった。
少女たちの生活がとても美しく描かれていた分余計怖かった。
なんとなく、男のひとをここまで醜いものとして描けるのはそれらに対して憎しみでも抱いているのだろうかとちょっとだけ思った。
ぱっぱっと段取りよく進む話だなと思った。
イレーネが首をつって死んでるシーンが良かった。