カッコーの巣の上で 映画 2014年03月10日 ※ネタバレあり原題 One Flew Over the Cuckoo's Nest(アメリカ/1975)監督 ミロス・フォアマン脚本 ローレンス・ホーべン ボー・ゴールドマン原作 ケン・キージー(小説)配給 ユナイテッド・アーティスツ出演 ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャーほか感想面白かった。主人公のひとの演技が良かった。最後にロボトミー手術されて廃人のようになっていたのが面白かった。原作はネイティブアメリカンのひとが主人公らしいけどどんな感じになってたのか気になった。 PR
めそめそしてる 自分のはなし 2014年02月25日 よく毎日が虚しくて無意味でやめてしまいたいと考えている。それでもご飯を食べてよく眠って映画を観たりする。自分がだめな人間なのがいやだなあ。でももうこんな感じでここまで生きてきちゃったから、今更自分をいい方向に変えられる気がしないんだよなあ。まずすごく怖がりなのがいけないかな。それに被害妄想とか卑屈なところとか。ひとを羨んでばかりいるところとか。こんなふうになりたくなかったな。明るく素直で屈託のない人間になりたかったな。今はとにかく自分に自信がなくって、ひととまともに接することができない。関わるひとみんなを嫌な気持ちにさせていると感じる。こんな人間死んだほうがいいんじゃないかと思う。ずっとこんなことを考えていたけど、最近は強く思う。家族のことを心から好きと思えなくなってすごく孤独感を感じる。ゼログラビティ並みの孤独感。はんぱないね。この孤独感を誰かで埋めたいと思う、そう思う自分が気持ち悪い。
リトアニアへの旅の追憶 映画 2014年02月25日 原題 Reminiscences of a Journey to Lithuania(アメリカ/1972)監督 ジョナス・メカス撮影 ジョナス・メカス配給 イメージフォーラム感想面白かった。日記映画っていうとすごく個人的なものなのかなあと思ってたけどそうでもない感じだった。飽きることなくみれて驚いた。映像がドキュメンタリーみたいにそのままをみせる感じじゃなくていろんな技法が使われていておもしろかった。ブチブチ明るくなったり暗くなったりするのはあとから編集したのかそれともこういう狙いで最初から設定を変えて撮ったのかなー。映像も面白かったけどナレーションも面白かった。何回もみれそう。ディスクを手に入れることができてよかった。
モンスターホテル 映画 2014年02月25日 原題 Hotel Transylvania(アメリカ/2012)監督 ゲンディ・タルタコフスキー脚本 ピーター・ベイナム原案 トッド・デュアハム ダン・ヘイグマン ケヴィン・ヘイグマン配給 ソニーピクチャーズエンタテイメント感想面白かった。大げさな感じとか登場人物のわかりやすい心の動きとかが良かった。ビビンの話が良かった。自然の木とか土とか水とかすごくリアルだと思った。
ミネハハ 秘密の森の少女たち 映画 2014年02月20日 ※ネタバレあり原題 The Fine Art of Love: Mine Ha-Ha(イタリア・イギリス・チェコ/2005)監督 ジョン・アーヴィン脚本 ジェームズ・キャリントン オッタヴィオ・ジェンマ アルベルト・ラトゥアーダ原作 フランク・ヴェデキント「ミネハハ」(小説)出演 ハナ・テイラー・ゴードン、メアリー・ナイ、 ジャクリーン・ビセットほか感想和やかな少女たちのお話だと思ってみたらおそろしい物語だった。少女たちの生活がとても美しく描かれていた分余計怖かった。なんとなく、男のひとをここまで醜いものとして描けるのはそれらに対して憎しみでも抱いているのだろうかとちょっとだけ思った。ぱっぱっと段取りよく進む話だなと思った。イレーネが首をつって死んでるシーンが良かった。