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映画の感想、日常、思ったことなど。

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グーニーズ

※ネタバレあり

原題 The Goonies(アメリカ/1985)
監督 リチャード・ドナー
脚本 クリス・コロンバス
出演 ショーン・アスティン、ジェフ・コーエン、コリー・フェルドマン、キー・ホイ・クァン

あらすじ
屋根裏部屋で見つけた宝の地図。
それを辿っていくと一軒の怪しい屋敷を見つける。
地下には怪しい男が監禁され、冷凍庫には男の死体、他にも偽札の製造機があり、
それを見てしまった子供たちは屋敷に住む怪しい集団に命を狙われつつ宝を探す。

感想
子供たちが冒険する映画が好きだ。
自分の子供時代は家でビデオを見ることくらいしか楽しみがなかったからか。
とにかくどきどきわくわくできる映画だった。
発明家のこの入れ歯で落下を防ぐのとか夢があっていい。
面白かった。


見たのは12月末くらい。
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まほろ駅前多田便利軒

※ネタバレあり

原題 まほろ駅前多田便利軒(日本/2011)
監督 大森立嗣
脚本 大森立嗣
原作 三浦しをん(小説)
出演 瑛太、松田龍平

あらすじ
多田はまほろ駅前で便利屋を営む。
ある日依頼で行った家の傍のバス停で中学生の時小指を怪我させた行天と再会する。
行天はいつの間にか多田のところに住み着き、二人で依頼をこなしていく。
犬を母に捨てられた少女や薬を運ばされていた小学生や娼婦の女性たちと関わっていくうちに、多田と行天の人間性や過去について明らかになっていく。
多田は自分の子供ではないかもしれないこを事故で亡くし、苦しんでいた。
行天は同性愛カップルの女性と結婚し精子提供をして離婚していた。
多田と再開した日、行天は親を殺しに行こうとしていた。

感想
親と子供の関係について苦しむ人たちが多く登場して、自分のこともいろいろ考えさせられたと思う。
子供の頃、親に虐待?されて絶望してもなお、親子というものに希望を見出そうとしている行天の葛藤とか、それに対する多田苛立ちとかが感じられて面白かった。
この映画に出てくる人物たちは少し極端なような気もするけど、誰でもこういうことを感じてるんじゃないかなと思った。

BROTHER

※ネタバレあり

原題 BROTHER(日本・アメリカ・イギリス/2000)
監督 北野武
脚本 北野武

あらすじ
日本を追われ、弟(薬の売人をしてた)の暮らすアメリカに渡ったヤクザの男はそこで弟とその仲間たちとチーム?組?を作ってどんどん勢力を強めていく。
最終的に彼らは皆殺しにされ、男は一番可愛がってた黒人の男に金を全て持たせて逃走させる。

感想
マフィアとの会議みたいなので「ファッキンジャップくらいわかるよばかやろー」っていって殺したのが面白かった。
ヤクザになってばしばし人を殺すのは格好良いと思うけど、それはこれが映画だからであって、悪いことをしてお金を手に入れたり人を陥れたりするのはあんまり共感できないところだった。
「ヤクザ映画」としては最高に格好良かった。

バッドボーイズ・バッドボーイズ2バッド

※ネタバレあり

原題 Bad Boys(アメリカ/1995)
    Bad BoysⅡ(アメリカ/2003)
監督 マイケル・ベイ
脚本 マイケル・バリー、ジム・マルホランド、ダグ・リチャードソン
脚本(Ⅱ) ロン・シェルトン、ジェリー・スタール
出演 ウィル・スミス、マーティン・ローレンス

あらすじ
破天荒なマイクと争いごとを嫌うマーカスはコンビを組んで麻薬捜査をしている。
やり方は少々強引ながら2人は事件を解決していく。
Ⅱではマーカスの妹が登場してマイクとくっついた。

感想
残酷なシーンでも笑える要素がたくさんあって面白かった。
アクションやカーチェイスがすごい格好良かった。

いがいが。

頭がちょっとだけ痛い。
喉もちょっとだけいがいが。
これは風邪だ。多分。

ちょっとだけ具合い悪いときは自分の嫌いなところばっかり見えてくる。
自分の嫌いなところはたくさんあるけど今日は友達みたいな人と自分のはなし。

少し勇気をだしてヘラヘラながら話しかければ、なんとなく友達みたいな人ができる。
でもいつも自分は猫を被って、だんだんそれに疲れちゃう。
友達みたいな人たちの嫌なところしかみえなくなる。
心底きらいになってしまう。
うわべではなかいいふり。きらいなんていう勇気ない。
積もって積もって爆発する。
友達みたいな人もそれに薄々気付いて、相手にされなくなる。
悔しくていっそ嫌われてしまおうと相手を怒らせる。
それでも歩み寄ってくれる人の心をずたずたにする。
結局ひとり。自分のせい。仲良くなりたかったはずなのに。