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映画の感想、日常、思ったことなど。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

※ネタバレあり

原題 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(日本/2000)
監督 原恵一
脚本 原恵一
原作 臼井儀人(漫画)
配給 東宝
出演 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治ほか

感想
クレヨンしんちゃんはすごく面白い。
夕方やってるアニメも漫画も好きだ。
パラダイスイングはなんとなく松田優作っぽいなと思った。
そもそも松田優作のことなんてそんなにしらないんだけど。
なんか島の船の色味とかの毒々しい感じが好きだった。
これもなんだか仲間とかそういうのを意識させられて少しセンチメンタルな気分になった。
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オズの魔法使

※ネタバレあり

原題 The Wizard of Oz(アメリカ/1939)
監督 ヴィクター・フレミング
脚本 ノエル・ラングレー
   フローレンス・ライアン
   エドガー・アラン・ウルフ
原作 ライアン・フランク・ボーム(児童文学)
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
出演 ジュディ・ガーランド、レイ・ボルジャーほか

感想
まず第一に思ったのはすごい金がかかってそうだということ。
セットがものすごく巨大でいいなあんなところへ住みたいと思った。
それぞれの役者の衣装もキラキラしていてオズの国を完璧に作り上げていた。
オズの魔法使いっていう名前は知っていたけど、どんな内容かは知らなかった。
すごく好きな感じの内容だった。
CG技術があんまり発達していなかった時代の映画は面白い。
いろんな工夫がされていて、すごく考えられている感じがする(もちろん現代の映画も相当いろんなことを考えているに決まっているけど)し、なんとういうか試行錯誤して作られている感じが良いと思った。
臆病者のライオンはすごく共感してしまった。
自分もいろんなことに怖がらないで勇気を持って生きていけたらいいのにな。

サウスパーク 無修正映画版

※ネタバレあり

原題 South Park:Bigger,Longer&Uncut(アメリカ/1999)
監督 トレイ・パーカー
脚本 トレイ・パーカー
   マット・ストーン
   パム・ブラディ
配給 パラマウント映画
   ワーナー・ブラザーズ
出演 トレイ・パーカー、マット・ストーンほか

感想
面白かった。
スタンリーがゲロを吐くのが特に面白かった。
友達いいなーて思った。
フセインの顔とか写真で出してるけどいいのかな。
まあ面白ければいいのか。
もしかして頑張ったら自分でもこういうアニメーションなら作れるんじゃないかと思った。
ちょっとだけ挑戦してみようかなー。
でも口とかもたくさん動いてて難しそうだ。

モンスター

※ネタバレあり

原題 Monster(アメリカ/2003)
監督 パティ・ジェンキンス
脚本 パティ・ジェンキンス
配給 ギャガ
出演 シャーリーズ・セロン
   クリスティーナ・リッチほか


実在した元娼婦の連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの生涯を映画化したもの。

最初の静かな語りから雨のザーが良かった。すごく効果的だなーって思った。
アイリーンとセルビーが話しているとき画面が微妙に揺れててなんでだって思った。
娼婦ってあんな感じなのか。なんかもっとヒラヒラした服を着てすごい化粧をしているイメージだけど、なんか男物の服をきて不潔でそんなひとを道で拾うひとがあるのかと驚いた。
それとあんなに綺麗なシャーリーズ・セロンがアイリーンにそっくりになって驚いた。

明るい未来

世間で言う孤独とは違うのかもしれない。
仲の良い家族がいるし、学校にいけば知り合いは少なからずいる。サークルの先輩にいろいろ教えてもらったり、少しだけど先生とも顔見知りになって楽しく喋ったりする。
でも毎日毎日自分は孤独だと感じる。
なんともいえない満たされなさがいつもある。
自分がいけないのもわかる。
やるべきこともやらないでぐだぐだして暇だ暇だと言ってみたり、もうどうせうまくいかないしとひとに積極的に関わっていくことをやめてしまった。
前みたいに前向きにひとと接しなくなった分随分と気持ちが楽になった。
どうしたら好かれるのかとか、嫌われないで済むのかとかを考えないからだ。
向こうが困ったときに助けてあげた(思い込みかも知れない)のに自分が困っているときには誰も助けてくれないからもう悲しいしひとを頼るのはやめたのもある。
目の前にいる人間が生きているのかどうかすらどうでもよくなった。
目の前で死んでもアーア、シンジャッタくらいにしか感じないんだろうなあ。
まあそれは言いすぎかも知れない。
授業で誰かと一緒になっても、お昼を一緒に食べていても、前みたいにみんなが楽しくなればいいなと思って喋ることをしなくなった。
みんなはみんなと喋ってるけど、わざわざそこへ入っていくのもつかれるし、同じ空間にはいるけど愛想笑いもほどほどにアイフォーンなどをずっと触ってる。
話を振られれば話すけどって感じだ。
アイフォーンを触っているからってそこで何かしているわけでもなく、ただツイッターを眺めたりどの映画館でなにがかかってるか調べたりそのくらいだ。
ツイッターも前とは違う気持ちでみてる。この画面の向こうに人がいて、その人と仲良くなりたいとかはもうあんまり思わなくなった。
所詮ネットだしとかじゃなくてもう現実でもネットでも諦めてしまった。なんかもういろいろなひとと関わってぐらぐらするのがいやなんだよなあ。
でも虚しいと感じるのは本当はひとを求めているからだというのもわかっている。
どんなひとかっていうのは自分を認めてくれたりするひとなんだろうなって思う。
まあ別にそのへんはそんな感じで別にいい。
どうせ自分は一生ひとりぼっちだとかそんな風に考えてれば楽でいいし、そうすることにした。