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映画の感想、日常、思ったことなど。

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無題

映画の感想はfilmarkに書いてる。
IDはsakanatabetabe
もはやここをみているひともいないだろうけど。
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オンリーラヴァーズレフトアライブ

※ネタバレあり

最初にレコードぐるぐるからはじまってそこにアダムとイヴのそれぞれの映像が重なってぐるぐるして、ほーと思った。そのあとチンって言ってそれぞれがとまるのがちょっとえって思った。
アダムは真っ黒でイヴは真っ白の服を着てるのが面白いと思った。
吸血鬼という設定は、多くの人が知っているからその特徴をさり気なく見せるだけで彼らが吸血鬼だとわかるのは便利だなと思った。でもそれ以上にその認知されているものから外れないことを考えないといけないのが大変そうだと思った。
途中でエヴァが登場してアダムとイヴの関係がぐちゃぐちゃになる物語だとおもっていたら普通に違った。なんとなく登場人物の名前的にそんな感じだと思った。
アダムとイヴのような深い愛情は素敵だと感じた。そんな相手がいたら永遠に生き続けることも苦ではないのかもしれない。
映画の中で使われている音楽がいいなーと思った。ぐでーんて感じ。

LIFE!

面白かった。映画館に観に行った。
すぐに壮大な空想を繰り広げるのが自分みたいだと思った。
それで現実では何もできないししないのも自分みたいだと思った。
メールの文面や社訓とかが映像の中で、道路標識や看板などに書かれたりしてたのがMVとかみたいで面白いと思った。
ビルから出てきたときにすごいドン引きですげー映画っぽいなーって思った。

アンダルシアの犬

意味不明で面白かった。
目シュパッでびびった。
手から蟻がいっぱい出てくるのがすごく印象的だった。
15分のなかにいろんなものが詰め込まれてて面白かった。

コーヒーをめぐる冒険


面白かった。
映画館にみに行った。
なんで白黒なんだろう。
でも違和感は全然なかった。
1日のうちにいろんなことが起こるものだなーと思った。
コーヒーを飲みそこねるたびにクスッと笑えて良かった。
構図もいいなと思うものがたくさんあった。
結構被写体とその手前にあるものが映り込むやつが多かったり、鏡のとか。
昔太ってた女のひとの話はなんだか恐ろしかった。
嫌な思い出はいつまでもそのひとのなかに残るのだと思った。
いろんなひととであって、断れなかったり流されてしまったりといろいろ大変なことになったりすることもあったけど、ひととの関わりもいいものだと感じされる映画だと思った。
最後におじいさんの死を描き、コーヒーを飲めたことで何を伝えたかったのかな。