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映画の感想、日常、思ったことなど。

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オズの魔法使

※ネタバレあり

原題 The Wizard of Oz(アメリカ/1939)
監督 ヴィクター・フレミング
脚本 ノエル・ラングレー
   フローレンス・ライアン
   エドガー・アラン・ウルフ
原作 ライアン・フランク・ボーム(児童文学)
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
出演 ジュディ・ガーランド、レイ・ボルジャーほか

感想
まず第一に思ったのはすごい金がかかってそうだということ。
セットがものすごく巨大でいいなあんなところへ住みたいと思った。
それぞれの役者の衣装もキラキラしていてオズの国を完璧に作り上げていた。
オズの魔法使いっていう名前は知っていたけど、どんな内容かは知らなかった。
すごく好きな感じの内容だった。
CG技術があんまり発達していなかった時代の映画は面白い。
いろんな工夫がされていて、すごく考えられている感じがする(もちろん現代の映画も相当いろんなことを考えているに決まっているけど)し、なんとういうか試行錯誤して作られている感じが良いと思った。
臆病者のライオンはすごく共感してしまった。
自分もいろんなことに怖がらないで勇気を持って生きていけたらいいのにな。
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サウスパーク 無修正映画版

※ネタバレあり

原題 South Park:Bigger,Longer&Uncut(アメリカ/1999)
監督 トレイ・パーカー
脚本 トレイ・パーカー
   マット・ストーン
   パム・ブラディ
配給 パラマウント映画
   ワーナー・ブラザーズ
出演 トレイ・パーカー、マット・ストーンほか

感想
面白かった。
スタンリーがゲロを吐くのが特に面白かった。
友達いいなーて思った。
フセインの顔とか写真で出してるけどいいのかな。
まあ面白ければいいのか。
もしかして頑張ったら自分でもこういうアニメーションなら作れるんじゃないかと思った。
ちょっとだけ挑戦してみようかなー。
でも口とかもたくさん動いてて難しそうだ。

モンスター

※ネタバレあり

原題 Monster(アメリカ/2003)
監督 パティ・ジェンキンス
脚本 パティ・ジェンキンス
配給 ギャガ
出演 シャーリーズ・セロン
   クリスティーナ・リッチほか


実在した元娼婦の連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの生涯を映画化したもの。

最初の静かな語りから雨のザーが良かった。すごく効果的だなーって思った。
アイリーンとセルビーが話しているとき画面が微妙に揺れててなんでだって思った。
娼婦ってあんな感じなのか。なんかもっとヒラヒラした服を着てすごい化粧をしているイメージだけど、なんか男物の服をきて不潔でそんなひとを道で拾うひとがあるのかと驚いた。
それとあんなに綺麗なシャーリーズ・セロンがアイリーンにそっくりになって驚いた。

フランケンウィ二ー

※ネタバレあり

原題 Frankenweenie(アメリカ/2012)
監督 ティム・バートン
脚本 ジョン・オーガスト
配給 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
出演 吉永拓斗、平川大輔ほか

感想
これのリメイク前の実写映画がナイトメア・ビフォア・クリスマスのビデオのエンドロール後に始まった時、衝撃を受けた。
その世界観に釘付けになった。
だからこの2012年につくられたフランケンウィ二ーもすごく期待してみた。良かった。
でもクラスメイトが真似していろいろな動物を生き返らせてそれらがすごい進化を遂げて復活したりするところが少し気に入らなかった。
カメが巨大化したところなんかすごく違った。
でもまあアニメーションだし、まず最初にスパーキーが生き返った時点でファンタジーだと言ってしまえばそうだけど、もっと繊細な映画であってほしかったなってちょっと思った。
映画を観ているあいだずっと死んだ犬のことを考えていた。
最後にスパーキーはまた死んでまた生き返ったけど、どうして監督は生き返らせたんだろう。
最後頑張ったけど生き返らなかったっていう方がなんとなく終わらせ方としてスッキリいくと思うんだけど。
どういう意図があったんだろう。
願望か。

汚れた血

※ネタバレあり

原題 Mauvais sang(フランス/1986)
監督 レオス・カラックス
脚本 レオス・カラックス
配給 ベストロン
出演 ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、
   ジュリー・デルピー、ミシェル・ピコリほか

感想
愛の無いセックスをすると感染してしまう病気だなんてオシャレだなーと思った。
でも愛のあるセックスでも感染してしまえばいいと思った。
結局アレックスにはリーズに対する愛はなかったのかな。それは悲しい。リーズのように強い気持ちをぶつけてくれる人がいたら楽しそう。
ひとの表情の捉え方が激しくて(シュッ、カチッて感じ)格好良かった。
アレックスが赤いシーツの上で青や黄色の紙?を並べたりしているところはゴダールの軽蔑っぽかった。ミシェルピコリも出てるからそう思っただけかもしれないけど。
構図や映像の色味はすごく好きな感じだった。
ボーイミーツガールでも使われていた会話中の暗転は一体なんなんだろうと考えていて、思考の切り替わる場所なんじゃないかって思った。なんといったらいいかわからないけど、そんな感じ。
あと部屋のシーンで2つの部屋がこちらからみえてドアのところを人物が行き来するやつ(?)はこれも軽蔑っぽくて好きだった。
そういえばハレー彗星ってこの前みえたみたいだけど(曖昧)この未来のときを設定したのかな?
それにしてもスカイダイビングのシーンは一体何だったんだ?