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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ギルバート・グレイプ


※ネタバレあり

原題 What's Eating Gilbert Grape(アメリカ/1993)
監督 ラッセ・ハルストレム
脚本 ピーター・ヘッジス
原作 ピーター・ヘッジス(小説)
配給 ブエナビスタ/シネセゾン
出演 ジョニーデップ、ジュリエット・ルイス
   レオナルド・ディカプリオほか

感想
ジョニー・デップ若いなーって思ってずっと観てた。
すごい綺麗にまとまってるなと思った。
お母さんが外へ出てみんなに奇異の目で見られてるところがやばかった。
ギルバートが旦那のところへいって妻から電話が来てっていうシーンで後ろに家族の写真があってみたいなところすごい技感が良かった。
クッキー焦がしたとこで夫は子供たちに「これ以上何が欲しいんだ」とか言ってたけどそこでギルバートに向かってつったってる妻にいってるみたいでそこもすごい技感あって技だなって思った。
日が暮れるときにギルバートがベッキーに自分の家を遠くから見せるところがすごく良い感じだと思った。
家に縛られるギルバートと旅をするベッキー、対照的でよかった。
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雨に唄えば

※ネタバレあり

原題 Singin' in the Rain(アメリカ/1952)
監督 ジーン・ケリー
脚本 アドルフ・グリーン
   ベティ・カムデン
原作 アドルフ・グリーン
   ベティ・カムデン
製作 MGM 
出演 ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、
   ドナルド・オコナーほか

感想
面白かった。ミュージカル映画は楽しい。
ジーン・ケリーは監督も出演もしていてすごい。
自分の思い描いた通りに歌ったり踊ったりしてそれが映画になって、すごく面白そうだ。
サイレントからトーキーに映る時期のことを描いていて、こんな苦労もあったのかとかすごい面白かった。
内容はわかりやすくて良かった。
雨の中でSingin' in the Rainを歌っているシーンはやはり良い。

リヴ&イングマール ある愛の風景

※ネタバレあり

原題 Liv & Ingmar(ノルウェー・スウェーデン・UK・チェコ・インド/2012)
監督 デーラジ・アコルカール
脚本 デーラジ・アコルカール
配給 ブロードメディア・スタジオ
出演 リヴ・ウルマン、イングマール・ベルイマン

感想
去年の年末に映画館で観た。
映像が綺麗だった。なんかBBCとかの自然のドキュメンタリーみたいな綺麗さだと思った。海とか島とかが。
リブ・ウルマンの語りによって進められていくので、なんだか彼女の主観的な見方しかできなくて、もっと別の視点からみてみたいものだと思った。
はじめにリヴとイングマールが出会ったころ、お互い結婚してたわけだけど、そのうちリヴはイングマールの子供を妊娠したり、なんだかすごいことをしてるのに、綺麗なものとして語ろうとしてるのがなんだかなあと。
でもすごくいろんなことを知れて面白かった。
こういうことがあったときこういうひとはこういうふうに考えるんだなあとか。
イングマールはどう考えていたのかとかの手がかりが手紙とかしかなかったから、せめて日記でもあれば良かったのになー。
家の中の取り方がなんかよかった。
ずいっと進むとことか。

ベルイマンの映画は授業で少しだけみたことがあるけどなんだか難しかったような。
今度ちゃんとみてみたいと思った。

贅沢な骨

※ネタバレあり

原題 贅沢な骨(日本/2001)
監督 行定勲
脚本 行定勲
   益子昌一
配給 スローラーナー
出演 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治ほか

感想
最初の方で、うなぎの骨が刺さっているのは贅沢な悩みだと言った。
これはなんのことを指しているのだろうと考えたら、ミヤコとサキコの関係のことなんだろうかと思った。
そのままでもいい関係だったのに、ミヤコがもっと多くを望んでしまったことなのか。
それはサキコのことが好きという気持ちを遠回りさせて新谷を巻き込んだ?からなのか。
ミヤコが新谷を気に入ったのは新谷にサキコに似た部分があったからだろうか。
ミヤコがミキサーのスイッチを押して金魚がぐちゃぐちゃになるところ、好きだ。
綺麗だと思った。どうやって撮ったんだろう。
人形かな。
登場人物がみんなもろくてなんだか悲しい気持ちになった。
ミヤコがなんで死んだのかよく分からなかった。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

※ネタバレあり

原題 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(日本/2000)
監督 原恵一
脚本 原恵一
原作 臼井儀人(漫画)
配給 東宝
出演 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治ほか

感想
クレヨンしんちゃんはすごく面白い。
夕方やってるアニメも漫画も好きだ。
パラダイスイングはなんとなく松田優作っぽいなと思った。
そもそも松田優作のことなんてそんなにしらないんだけど。
なんか島の船の色味とかの毒々しい感じが好きだった。
これもなんだか仲間とかそういうのを意識させられて少しセンチメンタルな気分になった。