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映画の感想、日常、思ったことなど。

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かいじゅうたちのいるところ

※ネタバレあり

原題 Where the Wild Things Are(アメリカ/2009)
監督 スパイク・ジョーンズ
脚本 スパイク・ジョーンズ、デイヴ・エガーズ
原作 モーリス・センダック(絵本)
出演 マックス・レコーズ

あらすじ
姉も母も構ってくれず、マックスは母に寂しさや不安のようなものをぶつけ外へ飛び出した。
あてもなく走り、ボートで海をいくと、ある森にたどり着いた。
そこには人間とは違う生物が暮らしていて、そこでマックスは王さまになった。
マックスは彼らに色んな提案をして理想の国を作ろうとするが、うまくいかない。
最後には王さまでなかったことが1番仲良しのキャロルにばれてしまい、国を出ていくことに。

感想
マックスがかいじゅうたちをみて最初は驚くも、普通に接してるところが良かった。
キャロルの、自分の思い通りにならなくてもどかしくて他のものに当たってしまったりするところが
自分にも当てはまっていて気を付けようと思った。
かいじゅうたちの見た目が、少し怖くて、でも可愛らしいのが良かった。
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アイアンマン2

※ネタバレあり

原題 Iron Man 2(アメリカ/2010)
監督 ジョン・ファヴロー
脚本 ジャスティン・セロウ
原作 スタン・リー、ドン・ヘック
    ラリー・リーバー、ジャック・カービー(キャラクター創造)
出演 ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウ
    ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン

あらすじ
トニー・スタークが自らをアイアンマンだと公表し、国はアイアンマンを兵器として渡すことを要求する。
しかしトニーはアイアンマンは他の人には作れないと言うが、F1のレースに参加していたトニーのもとにアイアンマンのような男がくる。
彼の父はかつてトニーの父と共同研究していてスパイ容疑で米国を追放されスターク家を恨んでいた。
その男に目をつけたハマーはドローンをその男に大量に作らせ注目されようとするが、
男はドローンを操縦し、暴れるもトニーとローズ空軍中佐がなんとか倒した。

感想
トニーの家のコンピュータやアイアンマンの本体?はいつみても最高に格好いい。
とくに模型をスキャンして3Dの映像にして手で動かせるやつが面白いと思った。
トニーの天才的な頭脳やそれに反した人間らしい性格が面白かった。
トニーとローズが喧嘩するシーンも面白かった。

コララインとボタンの魔女

※ネタバレあり

原題 Coraline(アメリカ/2009)
監督 ヘンリー・セリック
脚本 ヘンリー・セリック、ビル・メカニック
    クレア・ジェニングス、メアリー・サンデル
原作 ニール・ゲイマン(児童文学)
出演 ダコタ・ファニング、テリーハッチャー

あらすじ
コララインは田舎の家に引っ越し、そこで違う世界の入口を見つける。
そこには別の両親、別の隣人などがいてみんな優しい。
両親に構ってもらえないコララインは次第に向こうの世界に夢中になるが、
それはボタンの魔女の計算で、魂を取られてしまいそうになる。
コララインは黒猫に助けられながら、囚われの魂や両親を救った。

感想
キャラクターや家や庭などのデザインがみんな面白い。
目がボタンってすごくこわいなーって思った。
ねずみのサーカスのシーンがワクワクする感じで良かった。
コララインの両親はもっとコララインに優しくしてあげて欲しいと思った。

オペラ座の怪人

※ネタバレあり

原題 The Phantom of the Opera(アメリカ/2004)
監督 ジョエル・シュマッカー
脚本 ジョエル・シュマッカー
    アンドリュー・ロイド・ウェバー
原作 ガストン・ルルー(ミュージカル)
出演 ジュラルド・バトラー、エミー・ロッサム

あらすじ
オペラ座の経営者が変わり、オペラ座の幽霊の存在は無視されるようになった。
また、彼が目をかけてきたクリスティーナは子供の頃恋人だったラウルと再び恋に落ちる。
彼は怒り、様々な問題を起こす。
醜い顔を持ち、それ故に人から嫌われ、心まで醜くなってしまった男は全てを憎んでいた。
オペラ座の人々は舞台に彼をおびき寄せ、捕まえようとするが失敗。
クリスティーナは連れさらわれ、ラウルは殺されそうになるが最後には2人は彼から解放される。

感想
ミュージカル映画は観ていて楽しい。
オペラやバレエを演じるシーンが綺麗だった。
簡単に人を殺してしまうほど、ファントムは酷い仕打ちをされてきたのだろうか。
彼の希望の光であるクリスティーナを独占したい気持ちが凄かった。
ファントムがクリスティーナとラウルを祝福してみんな幸せになれば良かったのにな。

ベロニカは死ぬことにした

※ネタバレあり

原題 ベロニカは死ぬことにした(日本/2005)
監督 堀江慶
脚本 筒井ともみ
原作 パウロ・コエーリョ(小説)
出演 真木よう子、イ・ワン、
    中嶋朋子、片桐はいり

あらすじ
自殺を図ったトワは目が覚めるととある精神病院にいた。
そこに入院しているたくさんの奇妙な人々に影響され、
トワは次第に生きる希望を見つけていく。

感想
入院している人々の服装や病院の装飾が面白かった。
登場人物の演技もコミカルで、みていて飽きなかった。
トワが自慰するシーンはちょっと難しかった。