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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ローン・レンジャー

※ネタバレあり
原題 The Lone Ranger(アメリカ/2013)
監督 ゴア・ヴァービンスキー
脚本 ジャスティン・ヘイス、テッド・エリオット
   テリー・ロッシオ、エリック・アーロンソン
原案 テッド・エリオット、テリー・ロッシオ 
   ジャスティン・ヘイス
原作 The Lone Ranger(ラジオドラマ)
出演 ジョニー・デップ、エリック・マクレオド など
感想
久しぶりに映画館に観に行った。
人がそんなに多くなくて楽しめた。
馬がたくさん出てきて格好良かった。
ジョンの正義に対する考え方が好きだと思った。
最後まで敵を殺さなかったのも、レベッカとくっつかなかったのも良かった。
ジョンは殺さなかったけど、最後に敵はみんな死んだ。
きっとそうしなければ物語がすっきり終わらないのだろうけど、ちょっとだけそれはいやだった。
トントのいうことが全部彼の嘘だったのが面白かった。
嘘といってもそれは彼にとっては生きていくために必要な嘘だ。
スピリット・ウォーカーとか、おしゃれだなって思った。
構成も良かった。
最初に銀行強盗のシーンでジョンとトントは悪いやつらだと思わせて、本当はいいやつらだっていうのを徐々に明かしていくのが良かった。
それと、えぐいシーンも笑える要素を入れてたのが良かった。
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ロッキー・ホラー・ショー

※ネタバレあり
原題 The Rocky Horror Pcture Show(イギリス/1975)
監督 ジム・シャーマン
脚本 ジム・シャーマン、リチャード・オブライエン
出演 ティム・カリー、スーザン・サランドン
   バリー・ボストウィック、リチャード・オブライエンなど

感想
面白かった。
ミュージカル映画は楽しい。
この映画の世界観が好きだと思った。
衣装やセットの色の使い方が良かった。
残酷な内容がコメディタッチで描かれているのが良かった。
随所で登場する解説者の人が謎だった。
一体何者だったのか。

 

勝手にしやがれ

※ネタバレあり

原題 A Bout de Souffle(フランス/1960)
監督 ジャン=リュック・ゴダール
脚本 ジャン=リュック・ゴダール
出演 ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ

感想
車で走っているシーンが好きだと思った。
男の人は他人のものを盗んで暮らしていて悪い奴だなと思った。
女の人はどうして最後に警察に彼の居所を教えたのだろう。
多分女の人は男の人をすごく好きなんだと思ったけどどうなんだろう。
好きだけど嫌いだったのか?
よくわからない。
パリのいろいろな有名な場所がうつされていて面白かった。

気狂いピエロ

※ネタバレあり

原題 Pierrot Le Fou(フランス/1965)
監督 ジャン=リュック・ゴダール
出演 ジャン=ポール・ベルモンド

感想
先生にゴダールの映画がもっと観たいと言ったら貸してくれた。
先生はゴダールの中でこの作品が1番好きだと言った。
まずカラーだったことに驚いた。
この前に観たゴダールの2本の映画はモノクロだったから。
色のライトの使い方が好きだと思った。
夜の車のところの、フロントガラスにうつったライトがぐるぐる回るのとか。
海辺の景色が綺麗だった。
明るくて、動物がたくさんいて、海がずっと続いて。
セリフは詩みたいで好きだった。
男の人が書いてる日記も。
特に語りのところ、女の人と男の人が交互に読んだり。
頭が変になったおじさんが出てきたのはなんかすごく悲しかった。
でもそのおじさんの頭の中に流れてる音楽はとても綺麗だった。
男の人がダイナマイトを頭に巻きつけて死ぬところは、
なんだかよくわからないような気持ちになった。
亡命?した人がたくさんでてきたけどこの時代にはそういうのが多かったのかなあ。

男性女性

※ネタバレあり

原題 Masculin Feminin(1966/フランス)
監督 ジャン=リュック・ゴダール
脚本 ジャン=リュック・ゴダール
出演 ジャン=ピエール・レオ、シャンタル・ゴヤ

感想
内容が少し哲学的?で面白かった。
最初の方でマドレーヌがピエールに世界の中心は何かと聞いて、
ピエールが愛だと答えたのが良かった。
愛がなければ生きられないとも言っていた。
なんとなくそこが一番印象に残っている。
マドレーヌが綺麗だった。歌声も。
最後ピエールが死んだのは謎だった。
もしかしたらマドレーヌとその友達の女の人たちが殺したのかもなって思った。