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映画の感想、日常、思ったことなど。

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鏡の中のマヤ・デレン


※ネタバレあり

原題 In The Mirror of Maya Deren(2001)
監督 マルティナ・クドゥラーチェク
出演 ジョナス・メカス、アレクサンダー・ハミットなど

あらすじ
映画作家、ダンサー、作家、詩人、写真家など、非常に様々な顔を持っていたマヤ・デレン。
彼女が残した映画6本と著書1冊は未だ多くの人に影響を与えている。
彼女の近い人間にインタビューしてその人物に迫ったドキュメンタリー。

感想
色んな方法で自分を表現していて面白そうだと思った。
何事にも積極的に取り組む姿勢を真似したい。
また彼女は関わった人みんなを虜にしてしまうような魅力があるようだ。
どうやったらそんな人間になれるんだろう。
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マヤ・デレン 映画全集

午後の網目
原題 Meshes of the Afternoon(1943)
出演 マヤ・デレン、アレクサンダー・ハミット

陸地にて
原題 At Land(1944)
出演 マヤ・デレン、アレクサンダー・ハミットほか

カメラのための振付けの研究
原題 A Study in Choreography for Camera(1945)
出演 タリー・ビーティ

変形された時間での儀礼
原題 Ritual in Transfigured Time(1946)
出演 リタ・クリスチアニ、マヤ・デレンほか

暴力についての瞑想
原題 Meditation on Violence(1948)
出演 チャオ・リ・チ

夜の深み
原題 The Very Eye of Night(1952~59)
出演 メトロポリタン・オペラ・バレエ学校の生徒

感想
ちょっと難しかった。
いや、結構難しかった。
内容は解るような解らないような感じ。

午後の網目は結構衝撃的なラストで好きな感じだった。
陸地にてはチェスのことがキーワードになってたっぽいけどチェスが全くわからないのでよくわからなかった。
カメラのための振付の研究はぐるぐる回るたびにいろいろ変わって面白かった。
変形された時間での儀礼は上半身裸の男の人が女の人を追いかけた意味がわからなかった。
暴力についての瞑想はちょっと眠くなった。
夜の深みは綺麗で良かった。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

※ネタバレあり

原題 The Nightmare Before Christmas(アメリカ/1993)
監督 ヘンリー・セリック
脚本 キャロライン・トンプソン
原案 ティム・バートン、マイケル・マクダウェル

あらすじ
ハロウィンの国のジャックは偶然クリスマスの国に迷い込む。
彼はその世界が気に入り、クリスマスを自分たちでやろうとサンタクロースを誘拐する。

感想
子供の頃から何度も観てきた作品だけど、
メイキングを見てからこれを観ると凄さがよく分かった。
キャラクターの動きやカメラワーク、ライティング全てに釘づけになった。。

桐島、部活やめるってよ

※ネタバレあり

原題 桐島、部活やめるってよ(日本/2012)
監督 吉田大八
脚本 喜安浩平、吉田大八
原作 朝井リョウ(小説)

あらすじ

感想
題名になってる桐島はほとんど登場しないのに、
周りの人物たちの話だけで桐島の人物像が見えてきて凄いと思った。
何度も同じ場面を違う人物の視点から繰り返し切り取ることで、
その瞬間に起こったそれぞれの登場人物たちの心の動きがよく分かって面白かった。
色んな種類の人間が登場して面白かった。

ウォーリー

※ネタバレあり

原題 WALL-E(アメリカ/2008)
監督 アンドリュー・スタントン
脚本 アンドリュー・スタントン、ジム・リードン
出演 ベン・バート、エリサ・ナイト

あらすじ
ゴミの山になってしまった地球でゴミの片付けをするウォーリー。
そこへ謎の宇宙船が現れ、イヴという探査ロボットが地球に上陸する。
イヴは植物を探しており、発見したので宇宙船に連れ戻されてしまうも、ウォーリーもついていく。

感想
ゴキブリの友達はいたけど、地球に1人じゃあ寂しいだろうなーって思った。
最後イヴとウォーリーが手をつないだのが良かった。
未来の人々の設定が面白かった。
何回も観たくなるような映画だった。
CGが凄かった。