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映画の感想、日常、思ったことなど。

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鍵泥棒のメソッド

※ネタバレあり

原題 鍵泥棒のメソッド(2012/日本)
監督 内田けんじ
脚本 内田けんじ
出演 堺雅人、香川照之、広末涼子など

感想
面白かった。
香川照之がお風呂場で転ぶとこが良かった。
香川照之の役の人は悪い奴だと思ってたら最後違ってびっくりした。
堺雅人の役の人はいい感じにダメな人間で見てていらいらして面白かった。
広末涼子が綺麗だった。
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パビリオン山椒魚

※ネタバレあり

原題 パビリオン山椒魚(日本/2006)
監督 富永昌敬
脚本 富永昌敬
出演 オダギリジョー、香椎由宇など

あらすじ
レントゲン技師の男は山椒魚のレントゲンを撮って欲しいと頼まれる。
そしてある女の人と出会って恋仲になったり一緒にお母さんを探したりした。

感想
面白かった。
でもあんまりよく分からなかった。
山椒魚可愛いなあ。

トゥルーマンショー

※ネタバレあり

原題 The Trueman Show(アメリカ/1998)
監督 ピーター・ウィアー
脚本 アンドリュー・ニコル
出演 ジム・キャリー、エド・ハリスなど

あらすじ
この世に生まれ落ちる前からトゥルーマンの人生は全世界の人に見られてきた。
彼の人生はテレビ番組のプロデューサーによって方向づけられ、操られてきたといってもいいくらいだ。
人々は彼の前で演技をし、太陽さえもコントロールされていた。

感想
すごい発想だと思った。
実際に人の生まれてから死ぬまでの物語を余すことなく見れるなら是非見てみたい。
しかし同時に自分が世界中の人に見られてるかもと考えると怖かった。
ジム・キャリー面白かった。

ダーク・シャドウ

※ネタバレあり

原題 Dark Shadows(2012/アメリカ)
監督 ティム・バートン
脚本 セス・グレアム=スミス
原作 ダン・カーティス(オリジナルの脚本)
出演 ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーなど

あらすじ
バーナバスに弄ばれた魔女は彼の愛した女性を殺し、彼をヴァンパイアにした。
魔女によって数百年土のしたに埋まっていたが、偶然掘り起こされる。
彼はかつての屋敷、今は彼の子孫が住んでいる場所へ行き、衰退した家業を復興させようと奮闘する。

感想
面白かった。
最後にヴィクトリアはヴァンパイアになったとこまでは良かったけど、なんで彼女は昔に死んだ女の人みたいになっちゃったのかな。
それってヴィクトリアがそれまで生きてきたことを否定するような感じがしていやだった。
まあそこまで考えてはないと思うけど。
魔女ちょっとかわいそうだったし。

ヒミズ

※ネタバレあり

原題 ヒミズ(2011/日本)
監督 園子温
脚本 園子温
原作 古谷実(漫画)
出演 染谷将太、二階堂ふみなど

あらすじ
普通に生きることを願う住田。
でも親に捨てられて学校もやめた。
彼のことが気になってしょうがない茶沢さん。
どうにか住田を救おうと必死になる。

感想
観たのは2回目だ。
今回は最初にメイキングを観てから本編を観た。
なんか、すごかった。
染谷将太と二階堂ふみの演技がものすごかった。
原作とは違うところもあるけど、それを違和感なく受け入れることができた。

どうして自分には茶沢さんみたいに構ってくれる人がいないんだろう。