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映画の感想、日常、思ったことなど。

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Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼

※ネタバレあり

原題 Mr.Brooks(アメリカ/2007)
監督 ブルース・A・エヴァンス
脚本 ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン
配給 MGM(米)プレシディオ(日)
出演 ジム・ウィルソン、ケビン・コスナー
   レイノルド・ギデオン など

感想
ミスターブルックとマーシャルは、どうして別の俳優でやったんだろう。  
マーシャルはブルックのなかの人を殺したいという欲望かなと思ったけど、
そうじゃなくてもう1つのブルックとは別の人格だから別の俳優なのかな、と自分は思う。
人を殺したくて殺したくてどうしようもないってどんな感じだろう。
殺すのが誰でもいいなら尚更理解できないかなー。
でもこういう完璧な殺人鬼の話とか好きだ。
面白かった。
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デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜

※ネタバレあり

原題 Due Date(アメリカ/2010)
監督 トッド・フィリップス
脚本 アラン・R・コーエン、アラン・フリードランド
   アダム・スティキエル、トッド・フィリップス
原案 アラン・R・コーエン、アラン・フリードランド
配給 ワーナー・ブラザーズ
出演 ロバート・ダウニーJr、ザック・ガリフィアナキスなど

感想
面白かった。
DVDの表紙の犬が可愛かったので借りてみた。
面白かった。

HAZARD

※ネタバレあり

原題 HAZARD(日本/2002)
監督 園子温
脚本 園子温
原作 園子温
配給 アンプラグド
出演 オダギリジョー、ジェイ・ウェスト
   深水元基 など

感想
空の青がきれいだと思った。
服についた羽が風で舞うシーンも良いと思った。
園子温作品なのに人を殺すシーンが意外とあっさりしていて驚いた。
仲間がほしいなあと思いました。

リボルバー 青い春

※ネタバレあり

原題 リボルバー 青い春(日本/2003)
監督 渡辺武
脚本 佐藤佐吉
原作 松本大洋(漫画)
出演 玉木宏、佐藤隆太、森山未來など

映画じゃないけど、一応このカテゴリに。
松本大洋原作の「青い春」の映画のヒットを受けて制作されたビデオ作品らしい。
「青い春」は去年当たりにみてかなり好きだと思った。
それで松本大洋の漫画を買って、このリボルバーも収録されてた。
豊田利晃監督脚本の「青い春」は原作とは結構違う部分も多かったけど、これはほぼ原作通りだ。
1人で喋ったりするところが好きじゃないけど映画じゃないからいいのか?
なんかすごい違和感があった。

生きている実感がないというのはよくわかる。
毎日つまんねーって思いながら生きている。
彼らみたいに死ぬことに近づくことでそれを得ることはしたくはないが、
何か面白い出来事があればいいと思う。
それとなんか3人が仲良さそうで羨ましかった。

ものすごく近くて、ありえないほどうるさい

※ネタバレあり

原題 Extremely Loud & Incredibly Close(アメリカ/2011)
監督 スティーブン・ダルドリー
脚本 エリック・ロス
原作 ジョナサン・サフラン・フォア(小説)
配給 ワーナー・ブラザーズ
出演 トーマス・ホーン、トム・ハンクス、
   サンドラ・ブロックなど

感想
映画が公開されたとき、観に行った友達がつまらないと言っていたのでずっと観なかった。
でも観てみたら面白かった。人の言うことは当てにならない。
911のことは覚えている。でも遠くの国だったし、あんまり何も思ってなかった。
オスカーのお父さんはすごく面白い人だと思った。
自分も小さい頃にああいう探検調査とかして遊びたかった。
オスカーがお父さんの鍵の秘密を探るためにいろんな苦手なことに立ち向かっているのが良かった。
たくさんの知らない人に会うこととても面白そう。
お母さんが実はオスカーをずっと見守っていたのも良かった。
題名はお母さんのことかな?とも思ったけどよくわからない。

「知らない場所は怖すぎて 自分を抱きしめてないと壊れそう
でもパパはママに言ってた 簡単に探せたら意味がない
今でも家を出るのが怖い ドアの開く音が
始めた時と何も変わっていない
余計にパパが恋しい 乗り越えたかったのに
苦しすぎてすごく悪いことをしそう」

ここがなんか最近の自分のしていることと被ってちょっとあーってなった。
していることと言っても大したことじゃないけど。
オスカーほど頑張ってもいない。
ダメな人間だ。