Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼 映画 2013年09月29日 ※ネタバレあり原題 Mr.Brooks(アメリカ/2007)監督 ブルース・A・エヴァンス脚本 ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン配給 MGM(米)プレシディオ(日)出演 ジム・ウィルソン、ケビン・コスナー レイノルド・ギデオン など感想ミスターブルックとマーシャルは、どうして別の俳優でやったんだろう。 マーシャルはブルックのなかの人を殺したいという欲望かなと思ったけど、そうじゃなくてもう1つのブルックとは別の人格だから別の俳優なのかな、と自分は思う。人を殺したくて殺したくてどうしようもないってどんな感じだろう。殺すのが誰でもいいなら尚更理解できないかなー。でもこういう完璧な殺人鬼の話とか好きだ。面白かった。 PR
デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜 映画 2013年09月29日 ※ネタバレあり原題 Due Date(アメリカ/2010)監督 トッド・フィリップス脚本 アラン・R・コーエン、アラン・フリードランド アダム・スティキエル、トッド・フィリップス原案 アラン・R・コーエン、アラン・フリードランド配給 ワーナー・ブラザーズ出演 ロバート・ダウニーJr、ザック・ガリフィアナキスなど感想面白かった。DVDの表紙の犬が可愛かったので借りてみた。面白かった。
HAZARD 映画 2013年09月20日 ※ネタバレあり原題 HAZARD(日本/2002)監督 園子温脚本 園子温原作 園子温配給 アンプラグド出演 オダギリジョー、ジェイ・ウェスト 深水元基 など感想空の青がきれいだと思った。服についた羽が風で舞うシーンも良いと思った。園子温作品なのに人を殺すシーンが意外とあっさりしていて驚いた。仲間がほしいなあと思いました。
リボルバー 青い春 映画 2013年09月20日 ※ネタバレあり原題 リボルバー 青い春(日本/2003)監督 渡辺武脚本 佐藤佐吉原作 松本大洋(漫画)出演 玉木宏、佐藤隆太、森山未來など映画じゃないけど、一応このカテゴリに。松本大洋原作の「青い春」の映画のヒットを受けて制作されたビデオ作品らしい。「青い春」は去年当たりにみてかなり好きだと思った。それで松本大洋の漫画を買って、このリボルバーも収録されてた。豊田利晃監督脚本の「青い春」は原作とは結構違う部分も多かったけど、これはほぼ原作通りだ。1人で喋ったりするところが好きじゃないけど映画じゃないからいいのか?なんかすごい違和感があった。生きている実感がないというのはよくわかる。毎日つまんねーって思いながら生きている。彼らみたいに死ぬことに近づくことでそれを得ることはしたくはないが、何か面白い出来事があればいいと思う。それとなんか3人が仲良さそうで羨ましかった。
ものすごく近くて、ありえないほどうるさい 映画 2013年09月20日 ※ネタバレあり原題 Extremely Loud & Incredibly Close(アメリカ/2011)監督 スティーブン・ダルドリー脚本 エリック・ロス原作 ジョナサン・サフラン・フォア(小説)配給 ワーナー・ブラザーズ出演 トーマス・ホーン、トム・ハンクス、 サンドラ・ブロックなど感想映画が公開されたとき、観に行った友達がつまらないと言っていたのでずっと観なかった。でも観てみたら面白かった。人の言うことは当てにならない。911のことは覚えている。でも遠くの国だったし、あんまり何も思ってなかった。オスカーのお父さんはすごく面白い人だと思った。自分も小さい頃にああいう探検調査とかして遊びたかった。オスカーがお父さんの鍵の秘密を探るためにいろんな苦手なことに立ち向かっているのが良かった。たくさんの知らない人に会うこととても面白そう。お母さんが実はオスカーをずっと見守っていたのも良かった。題名はお母さんのことかな?とも思ったけどよくわからない。「知らない場所は怖すぎて 自分を抱きしめてないと壊れそうでもパパはママに言ってた 簡単に探せたら意味がない今でも家を出るのが怖い ドアの開く音が始めた時と何も変わっていない余計にパパが恋しい 乗り越えたかったのに苦しすぎてすごく悪いことをしそう」ここがなんか最近の自分のしていることと被ってちょっとあーってなった。していることと言っても大したことじゃないけど。オスカーほど頑張ってもいない。ダメな人間だ。