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映画の感想、日常、思ったことなど。

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クロサワ映画2011 〜笑いにできない恋がある〜

※ネタバレあり

原題 クロサワ映画2011〜笑いにできない恋がある〜(日本/2011)
監督 渡辺琢
脚本 石原健次
出演 黒沢かずこ(森三中)、コン・テユ、椿鬼奴、
光浦靖子(オアシズ)、大久保佳代子(オアシズ)

あらすじ
女芸人たちの恋愛の物語。

感想
面白かった。
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毎日かあさん

※ネタバレあり

原題 毎日かあさん(日本/2011)
監督 周防義和
脚本 真辺克彦
原作 西原理恵子(漫画)
出演 小泉今日子、永瀬正敏、矢部光祐、小西舞優

あらすじ
漫画家の母、元戦場カメラマンで作家志望の父、やんちゃな息子ブンジと娘フミの家族の物語。
子育てのこと、父との出会い、父のアルコール依存、癌の闘病などを中心に描かれていた。

感想
父と母のアマゾンで船に乗ってるシーンが面白かった。
海が茶色いビニールで作られたりと手作り感が良いと思った。
お母さん同士でバーベキューをしてる時の話(耳に豆を入れて医者に行った)をしてるとき、この前のことなのにしゃべってるすぐ傍に医者と子供がいたところが良かった。
途中で原作者のアニメーションがでてきたところも面白かった。
父のフラッシュバック、妄想のシーンの表現の仕方がすごくぐさっとした。
あと母が父と別れる決意をした時の海のシーンもぐさっとした。
笑えて、でもリアルでぐさっとして面白かった。
最後の方でブンジが父の幽霊と喋ってておーって思った。

年明けていつかにみた。

グーニーズ

※ネタバレあり

原題 The Goonies(アメリカ/1985)
監督 リチャード・ドナー
脚本 クリス・コロンバス
出演 ショーン・アスティン、ジェフ・コーエン、コリー・フェルドマン、キー・ホイ・クァン

あらすじ
屋根裏部屋で見つけた宝の地図。
それを辿っていくと一軒の怪しい屋敷を見つける。
地下には怪しい男が監禁され、冷凍庫には男の死体、他にも偽札の製造機があり、
それを見てしまった子供たちは屋敷に住む怪しい集団に命を狙われつつ宝を探す。

感想
子供たちが冒険する映画が好きだ。
自分の子供時代は家でビデオを見ることくらいしか楽しみがなかったからか。
とにかくどきどきわくわくできる映画だった。
発明家のこの入れ歯で落下を防ぐのとか夢があっていい。
面白かった。


見たのは12月末くらい。

まほろ駅前多田便利軒

※ネタバレあり

原題 まほろ駅前多田便利軒(日本/2011)
監督 大森立嗣
脚本 大森立嗣
原作 三浦しをん(小説)
出演 瑛太、松田龍平

あらすじ
多田はまほろ駅前で便利屋を営む。
ある日依頼で行った家の傍のバス停で中学生の時小指を怪我させた行天と再会する。
行天はいつの間にか多田のところに住み着き、二人で依頼をこなしていく。
犬を母に捨てられた少女や薬を運ばされていた小学生や娼婦の女性たちと関わっていくうちに、多田と行天の人間性や過去について明らかになっていく。
多田は自分の子供ではないかもしれないこを事故で亡くし、苦しんでいた。
行天は同性愛カップルの女性と結婚し精子提供をして離婚していた。
多田と再開した日、行天は親を殺しに行こうとしていた。

感想
親と子供の関係について苦しむ人たちが多く登場して、自分のこともいろいろ考えさせられたと思う。
子供の頃、親に虐待?されて絶望してもなお、親子というものに希望を見出そうとしている行天の葛藤とか、それに対する多田苛立ちとかが感じられて面白かった。
この映画に出てくる人物たちは少し極端なような気もするけど、誰でもこういうことを感じてるんじゃないかなと思った。

BROTHER

※ネタバレあり

原題 BROTHER(日本・アメリカ・イギリス/2000)
監督 北野武
脚本 北野武

あらすじ
日本を追われ、弟(薬の売人をしてた)の暮らすアメリカに渡ったヤクザの男はそこで弟とその仲間たちとチーム?組?を作ってどんどん勢力を強めていく。
最終的に彼らは皆殺しにされ、男は一番可愛がってた黒人の男に金を全て持たせて逃走させる。

感想
マフィアとの会議みたいなので「ファッキンジャップくらいわかるよばかやろー」っていって殺したのが面白かった。
ヤクザになってばしばし人を殺すのは格好良いと思うけど、それはこれが映画だからであって、悪いことをしてお金を手に入れたり人を陥れたりするのはあんまり共感できないところだった。
「ヤクザ映画」としては最高に格好良かった。