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映画の感想、日常、思ったことなど。

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最高でダメな男 築地編

※ネタバレあり

原題 最高でダメな男 築地編(日本/2010)
監督 内田英治、小沢雅人、藤橋誠
脚本 福島芳樹、森田剛行
原作 椿光一
出演 日村勇紀(バナナマン)、加藤和樹、中野英雄

あらすじ
築地で働くダメな3人の男たちのそれぞれの物語。
寿司屋で働く内気な青年が少し積極的になる話と
自由奔放で気ままな父親がまた働こうとする話と
モテない中年男がスナックで働く一児の母に恋する話。

感想
だめだめな感じが良かった。
なんとなくどこかでみたことあるようなストーリで少し退屈だった。
せっかく日村さんが出演してるのだからもっとお笑いの要素を入れればいいのにと思った。
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ダークナイト

※ネタバレあり

原題 The Dark Knight(アメリカ・イギリス/2008)
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン
原作 ボブ・ケイン(漫画)
出演 クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー
    アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール

あらすじ
ゴッサム・シティにバットマンが現れ、しばらくしてジョーカーと名乗る犯罪者が現れる。
ジョーカーはバットマンが素顔を見せなければ毎日1人ずつ人を殺すと宣言。
地方検事のハービーは自分がバットマンだと名乗り出てジョーカーをおびき寄せるも、
逆に捕まってしまい、その恋人レイチェル(ブルースの想い人)も捕らえられる。
レイチェルは死に、ハービーは復讐の鬼と化し、ジョーカーに協力した者たちを次々と襲う。
ハービーは死に、バットマンは彼の罪を自らが被り、彼の名誉を守った。

感想
アクションシーンや改造車に乗るシーンは当然の如く格好良かった。
それだけでなく、人の心の善と悪のあいだの揺れ動きが面白かった。
特にハービーの最期を見て、どんなに善い人間でも、
何かをきっかけに恐ろしいことをしてしまうよなあーと納得してしまった。
それとは対照的な囚人と一般の人たちの船のシーンで人間の善い面を描いていて良かった。
他者を信じるということで自分自身が救われるというようなことを感じられた気がした。
ジョーカーは悪役だけど、最高に格好良かった。
誰も信用してないところやピンチになっても飄々としているところが悪役らしくて良かった。

かいじゅうたちのいるところ

※ネタバレあり

原題 Where the Wild Things Are(アメリカ/2009)
監督 スパイク・ジョーンズ
脚本 スパイク・ジョーンズ、デイヴ・エガーズ
原作 モーリス・センダック(絵本)
出演 マックス・レコーズ

あらすじ
姉も母も構ってくれず、マックスは母に寂しさや不安のようなものをぶつけ外へ飛び出した。
あてもなく走り、ボートで海をいくと、ある森にたどり着いた。
そこには人間とは違う生物が暮らしていて、そこでマックスは王さまになった。
マックスは彼らに色んな提案をして理想の国を作ろうとするが、うまくいかない。
最後には王さまでなかったことが1番仲良しのキャロルにばれてしまい、国を出ていくことに。

感想
マックスがかいじゅうたちをみて最初は驚くも、普通に接してるところが良かった。
キャロルの、自分の思い通りにならなくてもどかしくて他のものに当たってしまったりするところが
自分にも当てはまっていて気を付けようと思った。
かいじゅうたちの見た目が、少し怖くて、でも可愛らしいのが良かった。

アイアンマン2

※ネタバレあり

原題 Iron Man 2(アメリカ/2010)
監督 ジョン・ファヴロー
脚本 ジャスティン・セロウ
原作 スタン・リー、ドン・ヘック
    ラリー・リーバー、ジャック・カービー(キャラクター創造)
出演 ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウ
    ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン

あらすじ
トニー・スタークが自らをアイアンマンだと公表し、国はアイアンマンを兵器として渡すことを要求する。
しかしトニーはアイアンマンは他の人には作れないと言うが、F1のレースに参加していたトニーのもとにアイアンマンのような男がくる。
彼の父はかつてトニーの父と共同研究していてスパイ容疑で米国を追放されスターク家を恨んでいた。
その男に目をつけたハマーはドローンをその男に大量に作らせ注目されようとするが、
男はドローンを操縦し、暴れるもトニーとローズ空軍中佐がなんとか倒した。

感想
トニーの家のコンピュータやアイアンマンの本体?はいつみても最高に格好いい。
とくに模型をスキャンして3Dの映像にして手で動かせるやつが面白いと思った。
トニーの天才的な頭脳やそれに反した人間らしい性格が面白かった。
トニーとローズが喧嘩するシーンも面白かった。

コララインとボタンの魔女

※ネタバレあり

原題 Coraline(アメリカ/2009)
監督 ヘンリー・セリック
脚本 ヘンリー・セリック、ビル・メカニック
    クレア・ジェニングス、メアリー・サンデル
原作 ニール・ゲイマン(児童文学)
出演 ダコタ・ファニング、テリーハッチャー

あらすじ
コララインは田舎の家に引っ越し、そこで違う世界の入口を見つける。
そこには別の両親、別の隣人などがいてみんな優しい。
両親に構ってもらえないコララインは次第に向こうの世界に夢中になるが、
それはボタンの魔女の計算で、魂を取られてしまいそうになる。
コララインは黒猫に助けられながら、囚われの魂や両親を救った。

感想
キャラクターや家や庭などのデザインがみんな面白い。
目がボタンってすごくこわいなーって思った。
ねずみのサーカスのシーンがワクワクする感じで良かった。
コララインの両親はもっとコララインに優しくしてあげて欲しいと思った。